位置
見どころ
城邑民俗村は済州島・西帰浦市表善面にある「今も人が暮らす」伝統集落で、朝鮮時代(1410〜1914年)には旌義県の中心地だった場所です。黒い玄武岩の石垣、藁葺き民家、曲がりくねった細い路地が昔ながらの済州の姿を残し、村全体といくつかの家屋が国家民俗文化財に指定されています。約600年にわたり人が住み続けてきた集落で、現在も住民が生活する空間です。
注目ポイント
- 黒い火山岩(玄武岩)を積んだ石垣と藁葺き民家が並ぶ古い路地
- 旌義郷校、地方の政庁だった日観軒、城址、トルハルバン(石像)などの文化財
- 樹齢数百年のケヤキ・エノキなど天然記念物の古木
- オメギ酒・コソリ酒づくりや伝統民謡など、済州の無形文化体験
- 韓国ドラマのロケ地としても知られる、済州の中山間集落の風景
注意事項
- 注意入口付近の一部の家で、五味子茶・馬の骨の丸薬・馬油クリームなどを『無料の試食・実演』の後に強く購入を勧められたという口コミが複数あります。断っても問題ないので、負担に感じたら丁寧に断ってその場を離れましょう。
- マナー実際に住民が暮らす生活の村です。私有地の庭に勝手に入ったり、窓や戸の中をのぞいたりせず、住民や家を撮影する際は一言許可を得ましょう。
- ルール国家民俗文化財の指定地です。石垣・藁葺き屋根・石碑・木などの文化財を傷つけたり登ったりせず、決められた見学路を歩きましょう。
- 安全石垣の間の路地や庭の地面は凹凸があり滑りやすいことがあります。歩きやすい靴を履き、特に雨上がりは足元に注意してください。
- 季節日陰の少ない開放的な村なので、真夏は暑さと日差し、冬は強風で体感温度が下がります。散策には春と秋が最も快適です。
実用情報
入場は無料で、住民や文化観光解説士による無料ガイド(韓国語・英語など)を利用できます。開場時間・ガイド予約・駐車場などは、訪問前に済州道/西帰浦市の公式観光案内で最新情報をご確認ください。表善・西帰浦方面からバスでアクセス可能です。
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出典 · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=9301 · https://www.visitjeju.net/kr/detail/view?contentsid=CONT_000000000500351 · https://english.visitkorea.or.kr/svc/contents/contentsView.do?vcontsId=110748
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