位置
見どころ
セントーサ島はシンガポール本島の南に隣接するリゾート型の観光島で、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)、3つの人工ビーチが徒歩やトラムで行き来できる範囲に集まっています。市街からはケーブルカー、モノレール(セントーサ・エクスプレス)、ボードウォーク徒歩で約20分と近く、家族連れやカップルに人気です。テーマパーク・ビーチ・ナイトショーが一つの島に凝縮され、丸一日でも半日でも楽しめます。
注目ポイント
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール:24のアトラクションとショーがある映画テーマパーク(大人チケットはS$83〜、最新料金は要確認)
- シンガポール・オーシャナリウム:旧S.E.A.水族館を約3倍に拡張し2025年に再開した大型海洋施設(チケットはS$50〜)
- 実ロソ・パラワン・タンジョンの3つの人工ビーチ:無料ビーチトラムで移動、パラワンの吊り橋の先は「アジア大陸最南端」ポイント
- ケーブルカー・スカイパス:マウント・フェーバー〜セントーサの空中散歩(往復S$33前後)
- リゾート・ワールド・セントーサと、2025年7月開業のライフスタイル施設「WEAVE」など、飲食・ショッピング・カジノの複合エリア
注意事項
- ルール島への入場は交通手段ごとに料金がかかります(セントーサ・エクスプレスS$4、車ゲートS$2〜6)。ビボシティからボードウォークを徒歩で入れば無料です。料金・運営時間は最新の確認を。
- 注意本島の観光地のシーフード店で、価格未表示の「時価」や量の水増しで高額請求される例があります。注文前に必ず価格を確認し、メーターを拒否したり遠回りするタクシーではなくGrab等の正規アプリを使いましょう。
- ルールシンガポールはガムの持ち込み・販売、指定区域外の喫煙、ポイ捨てに即時罰金を科します。電子タバコ・ベイプは所持だけで罰金・国外退去・再入国禁止の対象なので、絶対に持ち込まないでください。
- 季節6〜10月は近隣国の森林火災による煙害(ヘイズ)で空気の質が悪化することがあり、11〜1月の北東モンスーン期はスコールや雷雨が多くなります。訪問前に大気質と天気予報を確認してください。
- 安全赤道直下の日差しは一年中強いため、曇りの日でもこまめに日焼け止めを塗り直しましょう。クラゲ刺傷はまれですが起こり得るので、運営時間内のライフガード配置エリアで泳いでください。
- マナー公共の場での露出の多い服装や過度な愛情表現は、保守的な社会では控えるのが無難です。午後10時30分〜午前7時の公共の場での飲酒は禁止されています。
実用情報
市街からはケーブルカー、セントーサ・エクスプレス、ボードウォーク徒歩でアクセス。島内の巡回バス・ビーチトラム・モノレールは無料。テーマパークのチケットは公式サイトで事前予約し、料金は訪問直前に再確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://www.sentosa.com.sg/ · https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/recreation-leisure/resorts/resorts-world-sentosa/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Sentosa · https://sentosaisland.sg/understanding-singapore-laws-and-etiquette/ · https://mothership.sg/2026/07/greater-sentosa-new-attractions/
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