位置
見どころ
浅草寺は推古天皇36年(628年)創建の都内最古の寺で、隅田川で漁師が引き上げた観音像を本尊としたことに始まります。雷門から仲見世通りを抜け、宝蔵門・本堂へと続く参道が見どころで、年間3千万人以上が訪れる東京屈指の名所です。第二次世界大戦の空襲で焼失した後、全国からの浄財により1958年に再建されました。
注目ポイント
- 雷門:左右に風神・雷神を配し、「雷門」と記された重さ約700kgの大提灯が下がる浅草寺のシンボルにして撮影スポット
- 仲見世通り:雷門から宝蔵門まで約250m続く、日本有数の古い商店街。伝統菓子や土産物が並ぶ
- 宝蔵門と五重塔:大わらじが掛かる堂々たる門と、1973年に再建された五重塔
- 本堂(観音堂):緩やかに反る大屋根が印象的で、本尊観音を祀る信仰の中心。参拝後はおみくじも
- 本堂前の大香炉:煙を体にかけて健康を願う風習。参拝前には手水舎で手を清めて
注意事項
- マナー仲見世通りでは歩きながらの飲食は避けるのがマナーです。店先や指定の場所で立ち止まって食べ、ごみは持ち帰りましょう。
- ルール本堂内陣など撮影が制限される場所があります。掲示を確認し、参拝している方の妨げにならないよう配慮してください。
- 注意雷門・仲見世・本堂周辺の混雑時にスリの被害が報告されています。財布やスマホはバッグの外ポケットやコートのポケットに入れず、体の前で管理しましょう。
- マナー浅草寺のおみくじは伝統的な形式(観音百籤)で、凶が約3割出ます。驚かず、凶が出たら折りたたんで境内の所定の場所に結ぶ風習に倣ってください。
- 季節週末・祝日や5月の三社祭などの祭礼期間は大変混み合います。ゆっくり見たいなら開門直後の早朝(6時台)や夕方以降がおすすめです。
- 安全本堂前の大香炉の煙や火種にご注意を。お子様連れやベビーカー利用時は、混雑した階段や人波での移動に気をつけてください。
実用情報
本堂の拝観は6:00~17:00(10~3月は6:30開門)、境内は24時間開放・拝観無料(最新情報は公式サイトで確認)。東京メトロ銀座線・浅草駅1番出口から雷門まで約60m・徒歩1分、都営浅草線と東武スカイツリーラインの浅草駅から徒歩2~3分、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約10分。
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出典 · 浅草寺 公式サイト(senso-ji.jp) · 東京観光公式サイト GO TOKYO(gotokyo.org) · Japan-guide.com 浅草寺ページ · おみくじ関連の百科・旅行ガイド
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