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位置
見どころ サン・テルモはブエノスアイレスで最も古い地区のひとつで、その中心にあるドレーゴ広場(Plaza Dorrego)は18世紀から人々が集う石畳の広場です。毎週日曜には、1970年に建築家ホセ・マリア・ペーニャが始めた骨董市「サン・テルモ市(Feria de San Telmo)」が広場からデフェンサ通り沿いに広がり、270軒ほどの露店と路上タンゴで毎週数千人の観光客を集めます。2026年現在も日曜ごとに賑わい、広場の中は本格的な骨董品、デフェンサ通りは手工芸品や土産物と分かれていて、街のボヘミアンな一面を味わう半日散策に最適です。
注目ポイント 広場内の本格的な骨董露店 ― 古い看板、レコード、ソーダサイフォン、時計、アンティーク家具や装飾品 デフェンサ通り沿いに続く手工芸品・土産物の露店(ウンベルト1世通りやパサヘ・ジウフラ方面へ拡大) 広場や通りで繰り広げられる路上タンゴと、日曜の「タンゴの中庭(Patio de Tango)」ミロンガ サン・テルモ特有のコロニアル建築とボヘミアンな路地、オープンカフェや老舗バル デフェンサ通りとチリ通りの角にあるマファルダ(Mafalda)像 ― アルゼンチンの国民的漫画キャラクターの撮影スポット 注意事項 安全 日曜の市は非常に混雑し、スリが人混みで活動します。かばんは体の前でファスナーを閉めて持ち、スマホや財布は前ポケットに入れ、必要な時だけ取り出しましょう。地下鉄(スブテ)のラッシュ時も要注意です。 安全 昼間のデフェンサ通りやエスタドス・ウニドス通りなど大通りは安全ですが、夜はサン・テルモの裏通りや高速道路方面(東側)は人通りが少なくなります。市の見学は日中、できれば午後の早い時間までに済ませるのがおすすめです。 注意 骨董露店での値切りは普通ですが、「珍品」と称して高値をつける場合があるので、価格を比べ真贋を確認しましょう。路上で「カンビオ(cambio)」と叫ぶ非公式の両替屋は偽札や不利なレートの恐れがあるため避けるのが安全です。 ルール バスと地下鉄は現金不可で、チャージ式のSUBEカードが必要です(パスポートだけで駅やキオスクで購入可)。2024年末からは地下鉄改札で海外のVisa・Mastercardの非接触決済やApple/Google Payも使えます。 マナー 路上のタンゴ・ダンサーや演奏者を撮影したり演目を楽しんだ場合は、少額のチップ(プロピナ)を渡すのが礼儀です。レストランでも10%前後のチップが慣習です。 季節 7月は南半球の冬で、ブエノスアイレスは肌寒くなります(最高気温は12〜16度前後、朝晩はさらに冷え湿気があります)。上着を用意しましょう。市はたいてい雨天でも開かれますが、大雨だと露店が減ることがあります。 実用情報 地下鉄C線のインデペンデンシア(Independencia)駅から徒歩約10分、またはE線が便利で、市内バスも通っています。骨董市は毎週日曜のおおむね10時〜17時(14時以降が最も混雑)に開かれ、公共広場のため入場は無料です。デフェンサ通りの骨董店や屋内のサン・テルモ市場(Mercado de San Telmo)は平日も営業しているので、正確な時間や営業日は訪問前に最新情報の確認が必要です。
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出典 · https://turismo.buenosaires.gob.ar/en/atractivo/feria-de-plaza-dorrego · https://turismo.buenosaires.gob.ar/en/otros-establecimientos/plaza-dorrego · https://en.wikipedia.org/wiki/Feria_de_San_Telmo · https://feriadesantelmo.com/ · https://turismo.buenosaires.gob.ar/en/article/getting-around · https://www.argentina.travel/en/news/sube-card-where-to-buy-and-how-to-use-it-for-traveling-in-argentina
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