位置
見どころ
サン・アンドレス島の沖に浮かぶエル・アクアリオ(ローズ・ケイ)とヘインズ・ケイは、「七色の海」を代表する遠浅の砂洲シュノーケリングスポットです。二つの砂の島の間は膝から腰ほど(およそ0.5〜1.2m、周辺でも3m前後)と浅く、歩いて渡ったり水面に浮かんで移動しながら、砂地を舞うエイ(現地では「マンタ」と呼ばれます)やヒトデ、色とりどりの熱帯魚を間近に眺められます。ユネスコのシーフラワー生物圏保存地域だけあって透明度は15〜25mと高く、マスクとシュノーケルだけで楽しめるため初心者や家族連れに人気で、2026年現在もサン・アンドレスのボートツアー定番として賑わっています。
注目ポイント
- 膝丈の透明な砂洲ラグーン。エル・アクアリオとヘインズ・ケイの間を歩いても泳いでも渡れる
- 砂地を滑るように泳ぐエイ(現地名「マンタ」)と、居着いたヒトデ
- 砂洲沿いの小さなサンゴのかたまりに群れる色鮮やかな熱帯魚
- ロッキー・ケイやジョニー・ケイを巡る一日ボートツアー(約7時間)と組み合わせやすい
- 12〜4月の乾季は海が最も穏やかで澄み、観察にも写真にも好条件
注意事項
- 安全二つのケイの間の水路には流れがあり、特に午後3時以降は潮が強まります。浅く見えても深い側や沖へ押し流されることがあるため、子どもや初心者は潮の速い夕方を避け、一人で沖に出ないでください。
- 安全この場所には約40分間隔でボートが出入りします。決められた遊泳エリア内にとどまり、ブイやフロートを付けて水面で目立つようにしましょう。
- 安全砂に潜んだエイ、ウニ、サンゴのかけらを踏んで刺し傷を負いやすい場所です。リーフシューズを履き、砂地では足を引きずるように歩いてエイを驚かせないでください。
- 安全日陰がほとんどなく熱帯の日差しが強いため、長時間浮かんでいると日焼け・熱中症・冷えが同時に起こります。ラッシュガードを着て、こまめに水分を補給してください。
- ルールここはシーフラワー生物圏保存地域(海洋保護区)です。サンゴを踏んだり触れたり、その上に立ったりせず、リーフセーフ(サンゴに優しい)日焼け止めを使いましょう。
- マナーエイは野生動物です。写真のために触れたりつかんだりする行為は、島の環境当局が法律で禁じています。距離を保ち、餌を与えず、ヒトデを水から出さないでください(死んでしまう恐れがあります)。
- 注意無許可のボートや水増しされた「ガイド料」に注意してください。乗る前に往復料金と時間をはっきり決め、衛生面からシュノーケル用具はできるだけ自前を用意しましょう(現地レンタルは約10,000ペソ)。
実用情報
サン・アンドレスの中心地スプラット・バイトの桟橋からボートで約15分、運航はおおむね午前8時から午後3時までです。周辺のケイを巡る一日ツアー(約7時間)で訪れることもできます。ハイシーズンや週末・祝日は非常に混むため早めの時間を狙い、潮が強まる午後3時以降の帰路は避けましょう。料金・運航時間・環境保全料の有無は、出発直前に最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証
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出典 · https://blog.sanandresisla.travel/buceo-snorkel-san-andres-islas/ · https://www.weseektravel.com/haynes-cay-acuario-san-andres/ · https://sanandres.travel/tour/acuario · https://www.civitatis.com/es/san-andres/excursion-acuario-rocky-cay/ · https://blog.sanandresisla.travel/clima-en-san-andres-descubre-la-mejor-epoca-para-viajar/
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