도시·번화가🇨🇭 ザースフェー
Saas-Fee · 발레
位置
見どころ
ザースフェーは、スイス南部ヴァレー州のザース谷にある標高約1,800mの車の乗り入れができない山岳リゾートで、「アルプスの真珠」と呼ばれています。スイス最高峰のドーム(4,545m)をはじめ4,000m級の山々13座に囲まれ、これはアルプスで最も高峰が密集する一帯です。世界一高所を走る地下ケーブルカー「メトロ・アルピン」でミッテルアラリン(約3,456m)へ上がると、世界一高い回転レストランと、フェー氷河の中に造られた世界最大の氷の宮殿(アイス・パビリオン)が待っています。2026年夏(7月18日〜10月31日)はアラリン氷河で夏スキーが楽しめ、暑さを逃れて氷河と大パノラマを味わいたい旅行者に最適な目的地です。
注目ポイント
- メトロ・アルピンとミッテルアラリン展望台(約3,456m):世界一高所の地下ケーブルカーで上がり、1時間に1回転する世界一高い回転レストランからドーム・テッシュホルン・アラリンホルンの360度パノラマを堪能
- アイス・パビリオン:フェー氷河の内部に掘られた世界最大級の氷の洞窟で、数千年前の氷の中を歩ける
- 車のない木造シャレーの村:4,000m級13座が円形劇場のように囲む風情ある村並みと澄んだ空気
- 夏の氷河スキー・スノーボード:アラリン氷河の約20kmの整地されたゲレンデとフリースタイルパーク(午前中心の営業)、レーシングチームの練習地としても有名
- 家族向けアクティビティ:アルパインコースター「フェーブリッツ」、ハニッヒのハイキングコースとマーモット観察、夏のトレイル散策
注意事項
- 安全ミッテルアラリンは標高3,400m超で、真夏でも寒く、紫外線が強く空気が薄い場所です。重ね着・サングラス・日焼け止め・水を用意し、頭痛やめまいなど高山症状が出たら無理をしないでください。
- 季節夏の氷河スキーや上部リフトは雪が緩むため午前中のみ(おおよそ7時開始、昼過ぎ終了)の運行です。またミッテルアラリンは春〜初夏の端境期(概ね4月下旬〜7月中旬)に運休するので、訪問前に運行日と時間を必ず確認してください。
- ルール村全体が車両乗り入れ禁止です。自家用車は村の入口の立体駐車場(1日およそCHF 20)に停め、その先はポストバス・ホテルの電気シャトル・電気タクシーで移動します。村の中まで車で入ることはできません。
- マナー静かな山村なので、決められたトレイルを外れず、騒音を控えましょう。スイスは料金にサービス料が含まれチップは必須ではありません。満足したら端数を切り上げて渡す程度で十分です。
- 注意スイスは概ね非常に安全ですが、フィスプやブリークなどの乗換駅、混雑するゴンドラ乗り場ではスリに注意してください。ゲストカード(SaastalCard)は宿泊施設でのみ発行され、観光案内所などでは受け取れません。
- ルールSaastalCardの無料ケーブルカーにメトロ・アルピンは含まれず、別料金が必要です。物価が高めなので、クレジットカードとスイスフラン(CHF)の少額現金の両方を用意しましょう。
実用情報
最寄り駅はフィスプ(Visp)で、チューリヒやジュネーブからSBB列車で向かい、そこからポストバスで約50分でザースフェーに到着します。村は車両乗り入れ禁止のため、日帰りの人は入口の立体駐車場を利用します。ミッテルアラリンと夏スキーは2026年7月18日〜10月31日の営業(冬シーズンは概ね12月〜4月)で、チケットは現地のSaastal Bergbahnen窓口で購入できます。最新の運行日・時間・料金は必ず公式サイトで確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.saas-fee.ch/en/ · https://www.saas-fee.ch/en/summer-activities/summer-ski/timetable-prices · https://www.saas-fee.ch/en/saastalcard · https://ja.wikipedia.org/wiki/ザースフェー · https://www.myswitzerland.com/en-us/destinations/saas-fee/ · https://www.myswitzerland.com/en/ice-pavilion-mittelallalin-saas-fee.html
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