역사·유적🇩🇰 ロスキレ大聖堂
Roskilde Domkirke · 로스킬레
位置
見どころ
ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)は12〜13世紀に建てられたスカンジナビア初のレンガ造ゴシック大聖堂で、1995年にユネスコ世界遺産に登録されました。15世紀以降デンマーク王室の公式な埋葬教会として使われ、マルグレーテ1世やクリスチャン4世をはじめ約40人の王と王妃が眠り、800年にわたるヨーロッパ建築様式が一つの建物に積み重なっているのが特徴です。2024年にマルグレーテ2世が退位しフレデリク10世が即位した後も王室霊廟であり地域の教区教会として使われ続けており、2026年現在も礼拝や結婚式が行われる「生きた」大聖堂です。コペンハーゲンから列車で約30分の日帰り先で、近くのバイキング船博物館と合わせて半日で巡るのがおすすめです。
注目ポイント
- 赤レンガのゴシック身廊 — スカンジナビアのレンガ造ゴシックの原点で、ロマネスクから新古典・ビザンチン復興まで時代ごとの礼拝堂が増築され、800年の建築史をひと目で見渡せます。
- 王室礼拝堂と豪華な石棺 — 東方三博士(マギ)礼拝堂、クリスチャン4世礼拝堂、フレデリク5世礼拝堂、グリュックスブルク礼拝堂などに約40人の君主の石棺や記念碑が集まっています。
- 1500年頃の天文時計 — 聖ゲオルギウスと竜、そして正時と15分ごとに鐘を鳴らす木彫りの人形「ペア・ドーヴァー」と「キアステン・キメア」の仕掛けが見どころです。
- クリスチャン4世礼拝堂 — ルネサンス装飾やベルテル・トーヴァルセンの彫刻など、デンマーク黄金期の芸術を伝えます。
- フレデリク9世の屋外墓と「王の柱」 — フレデリク9世とイングリッド王妃の屋外の墓、そして歴代の王の身長を刻んだ花崗岩の柱もささやかな見どころです。
注意事項
- ルール礼拝・結婚式・堅信礼・葬儀などの教会行事の際は見学が制限・休止されます。特に春から夏の土曜日は結婚式でよく閉まるため、訪問前日に公式サイトのカレンダーで当日の開館時間を必ず確認してください。
- ルール入場券は現地購入で、2025年時点で大人80 DKK、学生・67歳以上60 DKK、17歳以下は無料でした。コペンハーゲンカード所持者は無料です。料金は改定される場合があるので、訪問時点の公式料金を最新確認してください。
- マナー王室霊廟であり現役の教会です。静かな声を保ち、礼拝中は指定の祈祷区域の外を歩くのは控え、肩やひざを覆う控えめな服装が礼儀にかないます。フラッシュ撮影や三脚は掲示に従ってください。
- 季節7月のデンマークは日が非常に長く(日没は夜10時頃)観光時間はたっぷり取れますが、古い石造りの内部は夏でもひんやりします。羽織る一枚とレインウェアを用意し、冬は暖房が弱いので暖かい服装で訪れてください。
- 季節毎年6月末〜7月初めのロスキレ・フェスティバル期間は街全体が混雑し、宿泊・交通が非常に混み合います。この時期に訪れるなら列車と宿を早めに予約してください。
- 安全ロスキレやデンマークは全体的にとても安全ですが、コペンハーゲン中央駅や車内など人が集まる場所ではスリに気をつけ、持ち物から目を離さないようにしましょう。
- 注意デンマークは詐欺リスクが低いものの、コペンハーゲンでの「無料ブレスレット」や署名要求といった定番の観光客向け手口や、上乗せ料金を取る第三者のチケット販売には注意してください。大聖堂の入場券は現地か公式チャネルでのみ購入するのが安全です。
実用情報
コペンハーゲン中央駅(København H)からDSBの列車でロスキレ駅まで約25〜30分(およそ15分間隔で運行)、そこから徒歩約10〜15分(約1km)で大聖堂に着きます。開館は通常、月〜土10:00〜16:00(夏季は延長)、日曜13:00〜16:00ですが、行事によって大きく変わるため、開館時間と料金は公式サイトで最新確認が必要です。
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出典 · https://roskildedomkirke.dk/english/ · https://roskildedomkirke.dk/english/tickets · https://roskildedomkirke.dk/english/opening-hours/ · https://whc.unesco.org/en/list/695/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ロスキレ大聖堂
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