位置
見どころ
レパルスベイ(浅水湾)は香港島南部にある約300mの広々とした白砂ビーチで、セントラル(中環)からバスで約20〜30分とアクセス良好です。遠浅でサメ防止ネットやライフガードが配置され、家族連れの海水浴に向いています。ビーチ東端には海を望む天后(海の女神)・観音の大きな石像や、渡ると寿命が3年延びるといわれる「長寿橋」で知られる祠があり、観光と海水浴を一度に楽しめます。ビーチの利用は無料です。
注目ポイント
- 約300mの広く遠浅の砂浜。サメ防止ネットと遊泳区域があり、家族連れや泳ぎに不慣れな人にも比較的安心
- 東端の祠にある海を向いた天后・観音の大きな石像とカラフルな神像は人気の撮影スポット
- 長寿橋 ― 一度渡ると寿命が3年延びるとの言い伝え(渡った後は振り返らないのが習わし)
- 無料の設備 ― 更衣室・冷水シャワー・トイレ・売店・児童遊具・バーベキュー場・ビーチバレーコートを完備
- 夕日や夜景の名所。西側の海岸遊歩道(Seaview Promenade)を歩けば隣のディープウォーターベイ方面へも行ける
注意事項
- 季節公式の遊泳シーズンはおおむね4〜10月で、ライフガードの勤務時間(目安:平日9〜18時、週末・祝日8〜19時)が定められています。最新のシーズン・時間はLCSDの案内でご確認ください。
- 安全旗の信号を必ず確認しましょう。赤旗は遊泳禁止(危険)、黒いサメのヒレが描かれた青白の旗は近くでサメが目撃された警告です。掲揚時はただちに海から上がってください。
- 季節5〜11月(特に7月・9月)は台風シーズンです。台風警報(シグナル3以上)や大雨警報の際はビーチが閉鎖され遊泳が禁止されるため、訪問前に香港天文台(HKO)の警報を確認してください。
- マナー祠では作法を守りましょう。慣習では左足で入り右足で出るとされ、観音様には肉ではなく果物や精進の供物を捧げるのが伝統です。線香・供物や参拝中の人の近くでの撮影は配慮が必要です。
- 安全週末・祝日や夏のピーク時は非常に混雑します。貴重品を砂浜に放置せず、遊泳中も荷物の管理に注意してください。
- 注意バスはオクトパスカードまたはぴったりの現金(釣り銭なし)で払う定額制です。タクシー利用時はメーター使用を求め、祠周辺の露店や寄付の要求に高額を強いられても応じる義務はありません。
実用情報
行き方:セントラル(中環)のエクスチェンジ・スクエア・バスターミナルから6・6A・6X・66・260番バス(スタンレー方面)で約20〜30分、レパルスベイのバス停で下車。オクトパスカードが便利です。ビーチ・祠ともに入場無料。最新のシーズン・時間・料金はLCSDや現地の案内でご確認ください。
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出典 · https://www.lcsd.gov.hk/en/swimhandbook/pbb/pbb3.html · https://www.gov.hk/en/residents/culture/recreation/water/safetyatbeach.htm · https://www.discoverhongkong.com/eng/place-to-go/travel.guide-kwun-yam-shrine.html · https://www.hko.gov.hk/en/wxinfo/dailywx/wxwarntoday.htm · https://www.discoverhongkong.com/jp/explore/great-outdoor/wellness/repulse-bay/
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