사찰·신사🇵🇹 ポルト大聖堂(セー・ド・ポルト)
Sé do Porto · 포르투
位置
見どころ
ポルト大聖堂(セー・ド・ポルト)は、旧市街で最も高い丘の上、バターリャ地区に建つポルト最古かつ最も重要な宗教建築です。12世紀にロマネスク様式で着工され、その後ゴシックやバロックの要素が加わり、要塞のような重厚な佇まいを見せます。1387年にはジョアン1世とランカスターのフィリパの結婚式が行われ、英葡同盟の礎となった歴史的な場所でもあります。
注目ポイント
- 厚い壁と細い窓を持つ要塞のようなロマネスク様式の正面 — 防御を兼ねた初期建築の名残
- 14〜15世紀のゴシック回廊と、聖母マリアの生涯を描いた18世紀の青いアズレージョ・タイル壁画(ヴァレンティン・デ・アルメイダ作)
- イタリア人建築家ニコラウ・ナゾーニが1736年に加えたバロックのロッジア(回廊状のバルコニー)
- カーザ・ド・カビド内の宝物館(Treasury)に収められた貴重な聖具コレクション
- 大聖堂前の広場(テレイロ・ダ・セー)から望むドウロ川とリベイラ地区のパノラマ
注意事項
- 注意大聖堂のあるサン・ベント〜セー周辺、リベイラ、展望スポット(ジャルディン・ド・モロなど)は観光客が集まりスリが多い地区です。バッグは前に持ち、スマホや財布に注意してください。
- マナー身廊は現役の礼拝の場です。ミサ中は静粛にし、フラッシュ撮影は控えましょう。ミサは通常、平日11時ごろ、日曜10時ごろ(最新確認)に行われます。
- マナー厳格な服装規定はありませんが、聖堂ですので過度な露出は避け、肩や脚をある程度覆う服装が望ましいです。薄手のスカーフやショールがあると便利です。
- ルール身廊(ネイヴ)は無料ですが、ゴシック回廊・チャプターハウス・宝物館の見学には有料チケット(大人およそ€3、司教館との共通券はおよそ€5、料金は最新確認)が必要です。回廊は日曜・祝日は入場できない場合があります。
- 季節大聖堂は昼休みに一時閉まることがあり(およそ12:30〜14:30)、回廊は本堂より30分ほど早く閉まります。季節で開館時間が異なる(4〜10月と11〜3月)ため、訪問前に最新の時間を確認してください。
- 安全丘の上で石畳や階段が多いため、歩きやすい靴が必須です。リベイラから上がる場合はギンダイス・フニクラー(Funicular dos Guindais)を使うと急な上り坂を避けられます。
実用情報
地下鉄・鉄道のサン・ベント(São Bento)駅から緩やかな坂を上って徒歩約5分。身廊の見学は無料で、回廊や宝物館も含めると30〜60分ほど。開館はおおむね4〜10月が9:00〜18:30、11〜3月が9:00〜17:30で、昼休みの閉館や回廊の早じまいがある場合があります。料金・時間は訪問直前に公式情報で最新確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Porto_Cathedral · https://www.introducingporto.com/porto-cathedral · https://portoalities.com/en/everything-about-portos-cathedral/ · https://4travel.jp/os_shisetsu/10313204
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