역사·유적🇦🇷 五月広場(プラサ・デ・マヨ)
Plaza de Mayo · 부에노스아이레스
位置
見どころ
五月広場はブエノスアイレスの政治と歴史の中心地です。1810年の五月革命にちなんで名づけられ、ピンク色の大統領府カサ・ロサダ、植民地時代の市庁舎カビルド、メトロポリターナ大聖堂に囲まれています。今も集会やデモが頻繁に開かれる「生きた広場」であり、2026年現在も毎週木曜の午後には「五月広場の母たち」が失踪者を追悼する行進を続けています。歴史地区を半日で歩いて巡る出発点として最適です。
注目ポイント
- 広場中央のピラミデ・デ・マヨ(1811年)— 五月革命を記念するアルゼンチン最初の国の記念碑
- エビータの演説で知られるバルコニーを持つピンクの大統領府カサ・ロサダ。内部は無料の博物館(水〜日)
- 白い植民地建築のカビルド — 五月革命を扱う国立歴史博物館で入場無料
- メトロポリターナ大聖堂 — 独立の英雄サン・マルティン将軍の霊廟があり、ローマ教皇フランシスコが大司教を務めた教会
- 地面に描かれた白いスカーフ(パニュエロ)— 「五月広場の母たち」の象徴で、木曜午後の行進で見られる
注意事項
- 安全アルゼンチン政治の中心であるため、大規模な集会やデモがよく行われます。人や警官が集まっている日は広場を迂回し、デモの現場には近づかないでください。
- 注意周辺のミクロセントロ(中心街)はスリやひったくりが多い地域です。スマホや財布は前ポケットやショルダーバッグに入れ、カフェでも椅子の背にバッグを掛けないこと。マスタードや『鳥のフン』を服にかけて拭くふりをし、その隙に貴重品を狙う古典的な手口にも注意してください。
- 注意路上で『カンビオ、カンビオ』と声をかけてくる両替は偽札や不当なレートの恐れがあるため避け、正規の両替所や公式の手段を使ってください。アルゼンチンは為替レートや決済事情が頻繁に変わるので、現金・カードの使い分けは渡航前に最新情報を確認しましょう。
- マナー「五月広場の母たち」の行進と地面の白いスカーフは、軍事政権期に強制失踪させられた人々を追悼する象徴です。撮影や振る舞いは敬意を持って行ってください。
- ルールカサ・ロサダ、カビルド、大聖堂は無料ですが、個人向けガイドツアーは運営が流動的でセキュリティ検査があります。大聖堂は礼拝が行われる宗教施設なので、ミサ中は静粛にし、露出の多い服装は控えてください。
- 季節南半球のため日本とは季節が逆です。12〜2月は蒸し暑い真夏、6〜8月は穏やかですが夜は冷える冬です。広場は日陰が少ないので夏は日焼け対策と水分を用意し、夜間は中心部が閑散とするため大通りや人通りの多い場所を歩いてください。
実用情報
地下鉄(Subte)A線プラサ・デ・マヨ駅、D線カテドラル駅、E線ボリバル駅から直結で、バス路線も豊富です(公共交通はSUBEカードが必要)。広場自体は24時間無料で開放され、カサ・ロサダ博物館は水〜日の11〜18時が無料(月・火休館)、カビルドは水〜日の10:30〜17:30が無料です。料金・開館時間・ガイドツアーの運営はよく変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://turismo.buenosaires.gob.ar/en/otros-establecimientos/plaza-de-mayo · https://www.casarosada.gob.ar/la-casa-rosada/museo · https://cabildonacional.cultura.gob.ar/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/五月広場 · https://es.wikipedia.org/wiki/Plaza_de_Mayo
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