位置
見どころ
プーケット・ビッグブッダは、チャロン近郊のナッカード(ナックート)の丘の頂に建つ高さ45mの坐像で、正式名は「プラ・プッタ・ミンモンコン・エカナキリ」です。コンクリートの上にミャンマー産の白大理石を張り、陽光に白く輝きます。丘の頂からは島全体を見渡す360度のパノラマで知られ、入場は無料で、今も現役の仏教寺院・信仰の場です。
注目ポイント
- 高さ45mの白大理石の坐像と、ナッカードの丘からの360度の島のパノラマ
- チャロン湾やラワイ、カタ・カロン海岸まで見渡せる日の出・日没の絶景ポイント
- 本尊の下へ続く階段とテラス、寺院エリアと祈りの堂
- 本尊のそばにある小さな金色の仏像、願掛けの鐘や風鈴
- 2008年にタイの僧王が「プーケットの仏教の宝」と宣言した象徴的な聖地
注意事項
- ルール現役の寺院のため服装規定が厳格です。肩・二の腕と膝を必ず隠す必要があり(ノースリーブ・クロップトップ・短パン・ミニスカートは不可)、入口で不適切だと止められます。露出がある場合は無料のサロン・ショールを貸してもらえます。(最新確認を)
- マナー祈りの堂や下部の寺院エリアなど室内に入る際は靴を脱ぎ、仏像や僧侶に足の裏を向けない、大声で騒がないなど仏教の礼儀を守りましょう。
- 注意入場は常に無料です。「ビッグブッダの入場券」を売る人は詐欺なので丁重に断りましょう。境内での寄付は任意で、小さな仏像やお守りの強引な販売、過度な寄付を迫られたら丁寧に断って構いません。
- 安全カロン側の下りの階段や小道には野生のマカクザルの群れがおり、お菓子・サングラス・帽子をひったくります。餌を与えず、持ち物は体に密着させて管理しましょう。
- 注意頂上までの道は急で曲がりくねっており、GrabやBolt、メータータクシーが頂上での乗車を断ることが多いです。運転手に待機を頼む(待機料100〜150バーツ程度が目安)か、下る前に帰りの車を手配し、アプリ・メーター料金と交渉タクシーの料金を比べましょう。
- 季節頂上は日陰がほとんどなく日中は非常に暑いです。早朝か夕方(日没)が涼しく人も少なめですが、日没時は駐車・混雑が激しいので余裕を持って。雨季(5〜10月)は午後のスコールで視界が悪くなることがあります。
実用情報
入場無料(寄付は任意)。開館時間は時期により概ね8:00〜19:30頃ですが変動するため、訪問前に最新情報の確認を。2024年8月の土砂崩れで長期閉鎖された後、2026年3月に再開しました。本尊・階段・テラスは開放されていますが、下部の展示・施設の工事が一部続いている場合があります。
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出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Phuket_Big_Buddha · https://www.phuket101.net/phuket-big-buddha/ · https://www.evephuket.com/blog/big-buddha-phuket-guide/ · https://northabroad.com/phuket-big-buddha-guide/ · https://www.silqhaus.com/en/guides/big-buddha-phuket-guide
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