자연·산🇹🇷 パシャバー(僧院の谷)
Paşabağları · 카파도키아 아바노스
位置
見どころ
パシャバー(僧の谷/パシャバーラル)は、カッパドキアのアヴァノス近郊にある自然景勝地で、1本の柱に複数の傘が乗った「キノコ型」の妖精の煙突(奇岩)がカッパドキアで最も密集していることで知られます。火山灰が固まった凝灰岩が侵食され、硬い岩を頂に残して今の奇妙な形になりました。初期キリスト教の隠修士が煙突を掘って住み、礼拝堂を設けたことから「僧の谷」と呼ばれます。1985年登録の世界遺産「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石群」の一部で、2026年現在は隣接するゼルヴェ野外博物館との共通券で運営されています。遊歩道は平坦で30分〜1時間ほどで主要部を回れ、カッパドキア北部(レッド)ツアーの定番です。
注目ポイント
- パシャバーの象徴、3つの傘を持つ「三つ頭」の妖精の煙突
- 岩をくり抜いた聖シメオンの礼拝堂と隠遁室(アーコソリウムと薄れたフレスコ)
- カッパドキア随一の密度で林立する奇岩群の幻想的なシルエット
- 夜明けに気球が奇岩の背後に浮かぶ日の出のパノラマ
- 入口の売店で味わう地元ワイン・かぼちゃの種・アヴァノス陶器
注意事項
- 安全足元は砂と砂利で滑りやすく、煙突によじ登るのは禁止かつ危険です。滑りにくい平靴を履き、決められた道を歩きましょう。
- 季節真夏(6〜8月)は日陰がほとんどなく非常に暑いので、帽子・日焼け止め・水を用意し、早朝か夕方に訪れましょう。冬は寒さと雪で開館時間が短くなります。
- ルール世界遺産の保護区のため岩の破壊・落書き・採取は禁止で、ドローンは事前許可が必要です。入場券はゼルヴェ野外博物館との共通券で当日のみ有効、ミュージアムパス所持者は無料です(料金・方針は最新確認を)。
- マナー聖シメオンの礼拝堂は宗教遺跡です。大声や無礼なポーズを控え、ゴミは持ち帰りましょう。
- 注意入口で「無料」のお茶やラクダの写真を勧めた後に料金を請求したり、タクシーや土産物を高値にする例があります。値段は先に確定し、現地通貨(リラ)で支払いましょう。
- 安全一緒に楽しむ気球は夜明けの天候次第で直前に中止になることがあるため、日程に余裕を持ちましょう。
実用情報
パシャバーはギョレメ〜アヴァノス街道沿い、チャウシン近く(アヴァノスのアクテペ村)にあり、レンタカーやタクシー、カッパドキア北部(レッド)ツアーでの訪問が便利です(公共交通は限られます)。開館はおおむね夏08:00〜19:00、冬08:00〜17:00で、ゼルヴェとの共通券(外国人約12ユーロ)ですが、料金・時間は訪問前に公式サイトで最新確認を。
現地レビュー📍 現地認証
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出典 · https://whc.unesco.org/en/list/357/ · https://muze.gov.tr/muze-detay?DistId=ZPO&SectionId=ZPO01 · https://dosim.ktb.gov.tr/TR-218202/muze-ve-oren-yeri-ucretleri.html · https://en.wikipedia.org/wiki/G%C3%B6reme_Historical_National_Park · https://ja.wikipedia.org/wiki/カッパドキア
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