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見どころ 発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)は、リスボンのベレン地区、テージョ川沿いに立つ高さ約52mの記念碑で、15~16世紀ポルトガルの大航海時代を称えるものです。エンリケ航海王子の没後500年にあたる1960年に建てられ、海へ進み出るキャラベル船の船首をかたどり、先頭のエンリケ王子をはじめ探検家・君主・航海者・科学者ら33体の像が並びます。屋上展望台からはベレン地区、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、テージョ川河口を一望できます。
注目ポイント 船首のエンリケ航海王子を先頭に、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなど大航海時代の人物像33体が連なる エレベーター(または階段)で上がる屋上展望台。ジェロニモス修道院や川、4月25日橋まで見渡すベレン随一のパノラマ 記念碑前の広場に描かれた直径約50mの巨大な羅針図(風配図)モザイク。南アフリカから贈られ、ポルトガルの航路が刻まれている 白い石灰岩のキャラベル船をかたどった雄大なシルエット。川沿い遊歩道からの写真映えスポット 内部の展示室に加え、隣接するジェロニモス修道院・ベレンの塔など世界遺産を徒歩でめぐれるベレン散策の拠点 注意事項 注意 ベレン(特にジェロニモス修道院周辺)では、断りなく手首に色付きミサンガを巻き付け5~20ユロを要求する詐欺が多発。見知らぬ人に手や手首を差し出さず、きっぱり断ること。 安全 ここへ向かう15番トラムはスリの多発路線として有名。かばんは前に抱え、カメラのストラップは切られる恐れがあり、ドアが閉まる際にひったくられないよう出入口付近に立たないこと。 注意 2~3人組で話しかけて注意をそらす窃盗や、偽警官が『身分証・偽札の確認』を装って財布を求める手口も。本物の警官が路上で現金確認を求めることはない。 ルール 屋上展望台の入場は有料(料金は最新確認を)。料金・開館時間・最終入場時刻は季節や方針で変わるため、訪問前に必ず公式サイトで再確認を。 季節 開館直後の午前中は団体客が来る前で空いており撮影に最適。夏の午後の混雑時は広場や展望台が混み合い、地上からは羅針図モザイク全体が見えにくいことも。 季節 川沿いで風が強く日陰が少ない。夏は帽子・水・日焼け対策を、冬や雨天は強風と滑りやすい石畳に注意を。 実用情報 リスボン中心部(コメルシオ広場など)から15番トラム(約30分)または728番バスでベレンへ行き、川沿いへ徒歩。見学は全体で約40分(展望台15分+展示25分)が目安。料金・営業時間は季節で変わるため公式サイトで最新情報を確認し、ジェロニモス修道院・ベレンの塔と合わせて半日で回ると効率的です。
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周辺の観光地 出典 · https://padraodosdescobrimentos.pt/en/tickets/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/発見のモニュメント · https://www.thelisbonconnection.com/safety-in-lisbon-watch-out-for-pickpockets-especially-trams-28-15-to-belem/ · https://beforeyougotravels.com/destinations/lisbon · https://lisbonlisboaportugal.com/lisbon-transport/Lisbon-tram-15-route.html
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