궁·성🇩🇪 ニンフェンブルク宮殿
Schloss Nymphenburg · 뮌헨
位置
見どころ
ニンフェンブルク宮殿は、バイエルンを治めたヴィッテルスバッハ家が17世紀後半からミュンヘン西部に築いたバロック様式の夏の離宮で、横に長く連なる壮麗なファサードと広大なバロック庭園で知られます。豪華な大広間(石の間)、ルートヴィヒ1世が描かせた『美女ギャラリー』、そして後の『メルヘン王』ルートヴィヒ2世が生まれた部屋まで、王家の趣味がそのまま残っています。2026年現在、一部の部屋や施設が修復中ですが、宮殿本館と主要な展示は通常どおり公開されており、室内見学と庭園散策を合わせた半日コースにぴったりです。
注目ポイント
- 石の間(大広間): ツィンマーマンによる華麗なロココ天井画が圧巻の儀式用ホール
- 美女ギャラリー(Schönheitengalerie): ルートヴィヒ1世が宮廷画家シュティーラーに描かせた36人の美女の肖像
- ルートヴィヒ2世 誕生の間: 1845年に『メルヘン王』が生まれた寝室
- マルシュタール博物館+磁器博物館: ルートヴィヒ2世の豪奢な馬車・そりと名高いニンフェンブルク磁器のコレクション
- 庭園のパヴィリオン: ロココの傑作アマリエンブルク(鏡の間)、バーデンブルク・パゴーデンブルク・マグダレーネンクラウゼ
注意事項
- ルール宮殿本館は時間指定(タイムスロット)チケット制です。公式チケットショップで前日までにオンライン予約するのがおすすめで、選んだ時刻から最大1時間以内に入場すれば滞在時間に制限はありません。マルシュタール博物館と庭園のパヴィリオンはスロットなしで入場できます。
- 季節庭園内のパヴィリオン(アマリエンブルクなど)は冬季(10/16~3/31)は閉館します。開館時間も夏(4/1~10/15)9~18時、冬10~16時と異なるため、訪問前に確認してください。
- 季節2026年現在の修復状況: 漆の間(13番の部屋)は秋まで閉鎖、フーベルトゥスホールでのコンサートは年央まで休止、大パルテールの噴水は水車修理のため停止中です。その他の主要な部屋は通常どおり見学できます。
- 安全庭園は非常に広く(約180ha)、実際に歩く距離が長くなります。歩きやすい靴が必須で、夏は水・帽子・日焼け対策を用意しましょう。トラムや観光地ではスリに注意し、バッグは体の前で持つのが安心です。
- 注意チケットは公式チケットショップ(ticketshop-schloss-nymphenburg.de)か現地の窓口でのみ購入してください。第三者の転売サイトや上乗せ価格のチケット、入口付近の『優先入場ガイド』勧誘には注意しましょう。
- マナー室内では静粛を保ち、フラッシュや三脚での撮影が制限される場合があるので係員の案内に従ってください。大きなリュックはクロークを利用し、展示室では前に抱えるか預けましょう。
実用情報
トラム17番に乗り『Schloss Nymphenburg』停留所で降りると正門のすぐ前です(カールス広場や中央駅から約20~25分、ゾーンM)。U-BahnのRotkreuzplatzでトラムに乗り換える、あるいはS-BahnのLaim駅から徒歩でも行け、MVVの1日券やドイチュラント・チケットを使うと便利です。開館は夏9~18時・冬10~16時(1/1、告解火曜日、12/24~25・12/31は休館)、コンビチケット(宮殿+マルシュタール+パヴィリオン)がお得で18歳未満は無料です。料金・時間・修復状況は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.schloss-nymphenburg.de/englisch/tourist/index.htm · https://www.schloss-nymphenburg.de/englisch/tourist/opening.htm · https://www.schloss-nymphenburg.de/englisch/tourist/admiss.htm · https://www.schloesser.bayern.de/englisch/palace/objects/ny_schl.htm · https://ja.wikipedia.org/wiki/ニンフェンブルク宮殿 · https://www.munich.travel/en/pois/urban-districts/nymphenburg-palace
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