位置
見どころ
サイゴン聖母マリア教会(サイゴン大聖堂)は、フランス植民地時代の1877~1880年に建てられた赤レンガのカトリック大聖堂で、ホーチミン市1区を代表するランドマークです。パリのノートルダム大聖堂をモデルとし、レンガやタイル、ステンドグラスの多くはフランスから運ばれたと伝えられます。正面広場の「平和の聖母」像と双子の鐘楼が特徴で、隣接する中央郵便局やブックストリートと並ぶ市内屈指の撮影スポットです。
注目ポイント
- 高さ約58mの双子の鐘楼と赤レンガの外観 — パリのノートルダムをモデルにしたフランス植民地建築の代表作
- 正面広場の白い大理石「平和の聖母」像(1959年設置)— 定番の記念撮影スポット
- 1962年にバチカンから「バシリカ(大聖堂)」の地位を授けられた由緒ある教会
- 道を挟んで向かいのサイゴン中央郵便局と一緒に一枚に収めやすい構図
- 隣接する「ブックストリート(Nguyen Van Binh)」とカフェ — 見学後のひと休みに最適
注意事項
- ルール2017年から大規模な修復工事が続いており、完成は2027年頃の予定です(最新情報を要確認)。この期間、内部は原則として観光目的の入場ができず、ミサの時間に信者向けに開かれる程度です。足場や柵で外観の眺めが一部さえぎられることがあります。
- マナー教会は礼拝の場です。ミサ中に入場する場合は肩や膝を覆う控えめな服装にし、帽子を脱いで静かにしてください。短パンやノースリーブは入場を断られることがあります。
- マナーミサや祈りの最中の信者を撮影したり、フラッシュや通話をしたりするのは控えましょう。外観の撮影は自由ですが、礼拝の妨げにならないよう配慮してください。
- 注意大聖堂や郵便局の周辺では「ココナッツ写真詐欺」が多発しています。天秤棒を肩にかけさせて写真を撮らせた後、通常1万~1万5千ドンのココナッツを10万~20万ドンで売りつける手口です。勧誘は丁重に断り、買う場合は先に値段を決めましょう。
- 注意シクロ(人力車)やセオム(バイクタクシー)は観光地でぼったくりが多発します。ドン(VND)で値段を決めた後、到着時にドル(USD)だと言い張ったり、料金に0を付け足す手口があります。路上の客引きではなくGrabやBeのアプリ、Vinasun・Mai Linhなど正規タクシーを利用してください。
- 安全繁華街では走行中のバイクが歩行者のバッグ・スマホ・カメラをひったくる事例があります。荷物は車道と反対側に持ち、撮影中はスマホやカメラをしっかり握ってください。
実用情報
場所:ホーチミン市1区、中央郵便局の真向かい。入場料は無料。修復工事のため内部は観光での見学ができない場合があるので外観鑑賞を中心に。赤レンガの撮影は午前9時前の早朝か、夕方のゴールデンアワーが最適です。料金・時間・開放状況・ミサの時刻は訪問前に最新情報の確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Notre-Dame_Cathedral_Basilica_of_Saigon · https://saigoneer.com/saigon-news/25698-saigon-extends-notre-dame-cathedral-renovation-by-4-years-to-2027 · https://en.vietnamplus.vn/key-milestone-reached-in-restoration-of-saigon-notre-dame-cathedral-post339565.vnp · https://vietnamdiscovery.com/ho-chi-minh-city/attractions/notre-dame-cathedral/ · https://vespaagogo.com/blog/post/saigon-travel/common-scams-in-ho-chi-minh-city-and-how-to-avoid-them · https://e.vnexpress.net/news/travel/hcmc-tourism-authority-steps-in-after-taiwanese-tourist-overcharged-by-coconut-vendor-4661282.html
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