位置
見どころ
ノドゥル島(ノドゥルソム)は、漢江(ハンガン)に架かる漢江大橋の中ほどに浮かぶ楕円形の島で、龍山と鷺梁津の間に位置します。名前は「白鷺(サギ)が遊んだ石」に由来し、現在は音楽をテーマにした複合文化空間として、ソウル市民に人気のピクニック・夕日スポットになっています。広い無料の芝生広場に書店・ライブハウス・カフェが並ぶ、都心の癒やしの場所です。
注目ポイント
- 24時間開放の無料の芝生広場(잔디마당)で、漢江の風を感じながらピクニックや休憩
- 西側のノドゥル広場から望む漢江鉄橋や63ビルを背景にした夕景・夜景のインスタ映えスポット
- 書店兼図書館「ノドゥル書架」、ライブハウス(音楽ホール)、カフェ・飲食スペースなどの文化施設
- 9号線ノドゥル駅近くで公共自転車「タルンイ」を借り、漢江大橋を渡って島へ向かうサイクリング
- 夜のライトアップ「タルビッ・ノドゥル」や季節ごとの屋外文化プログラム・フェスティバル
注意事項
- ルール2025年10月に着工した「ノドゥル・グローバル芸術島」事業により、北側の散策路や中央広場の一部(約1.2km)が立入制限中で、全面再開は2028年予定です。訪問前にどの区域が開いているか最新情報を確認してください。
- 季節夏は漢江大橋の歩道区間や芝生広場に日陰が少なく日差しが強いです。午後遅め(目安16時以降)に訪れ、帽子・日傘・水を持参しましょう。
- 季節川沿いのため夕方は蚊が多いです。虫よけ、レジャーシート、モバイルバッテリーがあると快適です。
- 安全島へは漢江大橋の歩道を歩いて入り、階段またはエレベーターを利用します。夜間は工事案内の表示や迂回路に従い、水際や手すり付近では注意してください。
- ルール屋内施設は毎週月曜と1月1日・旧正月(ソルラル)・秋夕(チュソク)が休みで、営業時間は季節や工事状況で変わります。料金・時間・休業日は訪問前に最新をご確認ください。
実用情報
地下鉄9号線ノドゥル駅(2番出口)から漢江大橋を徒歩約10〜15分。駐車場が非常に狭いため(最初の30分1,000ウォン、1日最大15,000ウォン、要最新確認)、公共交通機関や自転車が便利です。屋外エリアの入場は無料です。
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出典 · https://japanese.seoul.go.kr/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ノドゥル島 · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=31455 · https://hangang.seoul.go.kr/www/facility/map.tab?srchCd=9711
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