位置
見どころ
ニシ浜ビーチは慶良間諸島・阿嘉島を代表するビーチで、約1kmの白い砂浜と「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海が広がります。砂浜からそのままエントリーでき、浅瀬の珊瑚にはデバスズメダイなどの熱帯魚が群れ、朝の時間帯には岸から20〜30mの浅いリーフでアオウミガメやタイマイに出会えることも少なくありません。代表水深は1〜5m、透明度は20〜35mと初心者でも入りやすい一方、沖へ200mほど泳ぐと一気に水深が深くなるドロップオフ地形が現れます。阿嘉島で唯一監視員が配置されるビーチで(およそ5〜10月)、夏の最盛期(7〜9月)には入口の広場でレンタルや売店が営業します。
注目ポイント
- 砂浜から直接エントリーできるビーチシュノーケル。浅瀬の珊瑚に熱帯魚が群れる
- 朝がねらい目のウミガメ。岸近くの浅いリーフで海草を食む姿を観察できる
- 沖200mほどのドロップオフ。白砂の海底に鮮やかな珊瑚と魚群が広がる
- 「ケラマブルー」と1kmの白砂。ミシュラン・グリーンガイド二つ星の絶景
- 慶良間諸島国立公園の保護区。健全な珊瑚と高い透明度、阿嘉島唯一の監視員配置ビーチ
注意事項
- 安全リーフエッジ付近や干潮前後に離岸流が発生します。流されたら流れに逆らわず、岸と並行に横へ泳いで抜け出してから近くの岸に上がってください。このビーチでは近年シュノーケリング中の死亡事故が複数起きており、初心者は無理をしないこと。
- 安全単独遊泳は厳禁です。必ず2人以上で、ライフジャケットとフロート(ブイ)を着用してください。飲酒後・寝不足・体調不良時は入水しないこと。
- 安全マスクの曇りやパニック、長時間の冷えは浅場でも危険です。こまめに休憩し、体調と体温を管理してください。
- 安全沖のドロップオフ方向はダイビング船・ツアー船が通行します。目立つ色のフロートを浮かべ、航路を避けてください。
- 季節ハブクラゲなどの危険なクラゲは6〜10月の暖かい時期に出現します。防護ネットのない自然のビーチなので、ラッシュガードやウェットスーツで肌の露出を減らしてください。ウニ・ウンバチ(イラモ)・毒を持つ生物への接触や刺傷にも注意。
- ルール国立公園の保護区です。珊瑚や海洋生物に触れたり採取したりせず、リーフセーフの日焼け止めを使ってください。日陰が少ないため紫外線対策は必須です。
- マナー珊瑚の上に立ったり踏んだりしないこと。ウミガメなど野生生物とは距離を取り、餌付けや追いかけをしないでください。
実用情報
那覇・泊港から高速船「クイーンざまみ」(直行約50分)またはフェリー「フェリーざまみ」(約90分)で阿嘉港へ、座間味島からは村内航路で約15分です。ビーチは阿嘉港から徒歩約20分・車で約5分、監視員はおよそ5〜10月、シュノーケルの適期は7〜9月です。船の時刻・運賃やレンタル料金、ツアーの条件は季節で変わるため、訪問前に最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.vill.zamami.okinawa.jp/guidemap/detail/174/ · https://www.kerama-islands.com/facilities/aka/ · https://oki-raku.net/blog/beach-akajima/ · https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1616235 · https://www.asoview.com/leisure/15/location/471771/
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