位置
見どころ
日光東照宮は、江戸幕府を開いた徳川家康を神として祀る、栃木県日光の杉木立に鎮座するユネスコ世界文化遺産の神社です。孫の家光の代に豪華絢爛に増築され、日本で最も装飾豊かな神社建築として知られます。陽明門、眠り猫、三猿など精巧な木彫で有名です。
注目ポイント
- 陽明門:508もの彫刻で埋め尽くされた日本一豪華な門。一日中見ても飽きないことから『日暮の門』とも呼ばれます。
- 三猿:神厩舎に彫られた『見ざる・言わざる・聞かざる』の有名な木彫。
- 眠り猫:坂下門の欄間に彫られた小さな猫。裏側の雀とともに、平和な世を象徴するとされます。
- 奥宮・家康公の墓所:眠り猫の奥、約207段の石段を杉木立の中登ると徳川家康の墓所に至ります。
- 鮮やかな極彩色の社殿、本地堂の『鳴龍』の天井画など、国宝・重要文化財を多数擁します。
注意事項
- 季節紅葉シーズン(10月中旬~11月中旬)の土日祝は終日大変混雑し、午前10時~午後3時頃がピークで券売所に15~30分並ぶこともあります。早朝や14時以降の参拝がおすすめです。
- 安全境内は昔ながらの山道・石段・敷石が多く高低差もあるため、歩き慣れた靴が必要です。特に冬(1月~3月上旬)は石段が凍結することがあり、滑りにくい靴と防寒対策が重要です。
- 安全奥宮(家康公墓所)までは約207段の急な石段を登ります。膝や体力に負担がかかることがあるため、上り下りとも無理のないペースで。
- マナー参拝作法を守りましょう。入口の手水舎で手と口を清め、参拝は『二礼二拍手一礼』で。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩きます。
- ルール現地の券売所は現金のみの場合が多いため、現金の用意またはオンライン事前購入を活用してください。拝観料・時間・特別公開は変更される場合があるため、訪問前に公式サイト(toshogu.jp)で最新情報を必ずご確認ください。
実用情報
東京・浅草から東武鉄道の特急で東武日光駅まで約2時間。駅から徒歩30~40分、またはバス約10分。日光世界遺産エリアパス等の交通パスが便利ですが、神社の拝観料は含まれません。拝観料・時間は最新確認を(参考:大人単独拝観券 約1,600円、拝観は4~10月 9:00~17:00 / 11~3月 9:00~16:00、受付は閉門30分前まで)。
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出典 · https://toshogu.jp/pages/25/ · https://www.visitnikko.jp/en/spots/nikko-toshogu-shrine/ · https://www.japan-guide.com/e/e3801.html · https://www.nikko-kankou.org/features/73 · https://www.tobu.co.jp/en/ticket/nikko/city.html
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