位置
見どころ
名古屋城は1610年代に徳川家康の命で築かれた愛知県名古屋を代表する城で、屋根を飾る金の鯱(しゃちほこ)と壮大な天守で知られます。戦災で焼失した後1959年に鉄筋コンクリートで再建された天守は現在、耐震上の理由で入場休止中ですが、伝統的な工法で復元された本丸御殿が絢爛な障壁画とともに全面公開され、最大の見どころとなっています。
注目ポイント
- 伝統的な材料と技法で2009〜2018年に復元された本丸御殿。豪華な金箔の障壁画と精緻な木造建築
- 天守を飾る象徴・金鯱(きんしゃちほこ)と、地上で実物大レプリカと記念撮影ができるフォトスポット
- 約1,000本の桜が咲く春の名所であり、二之丸庭園の四季の景観
- よく整備された城内庭園・茶室、そして堀と石垣
- 城のすぐ隣の「金シャチ横丁」。名古屋名物のグルメや土産物が並ぶ城下町風の飲食街
注意事項
- ルール1959年再建の天守(コンクリート造)は耐震安全上の理由で2018年から入場休止中です(木造復元は2032年頃を目標、遅延中)。本丸御殿が主な見どころと理解して訪れてください。最新状況は公式サイトで確認を。
- マナー本丸御殿への入場時は靴を脱ぐ必要があり(下足箱・スリッパあり)、室内でのフラッシュ撮影と三脚の使用は禁止です。障壁画保護のための規定なので守ってください。
- ルール毎週月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日)で、年末年始(12月29日〜1月1日)も休館です。曜日を確認し、訪問前に最新の開館日をチェックしてください。
- 季節名古屋の夏(7〜8月)は日本でも屈指の高温多湿で、城内は日陰が少なめです。水分・帽子・日傘など暑さ対策を。桜の時期(3月下旬〜4月上旬)や紅葉の時期は混雑します。
- ルール最終入場は閉館より早めです。開館9:00〜16:30ですが、本丸御殿・展示館などの最終入場は16:00です。夕方の訪問は時間に余裕を(最新の時間を確認)。
実用情報
地下鉄名城線「名古屋城駅」(旧・市役所駅、2023年改称)下車、徒歩約3〜5分。入場料は大人約500円・中学生以下無料(本丸御殿込み、最新料金を確認)。見学の目安は1.5〜2時間。
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出典 · https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/en/information/ · https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/en/tenshu/ · https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/en/nagoyajo/honmarugoten/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Nagoya_Castle · https://www.japan-guide.com/e/e3300.html
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