位置
見どころ
レイナ・ソフィア国立芸術センター(ソフィア王妃芸術センター)は、マドリードにある20世紀・現代美術の国立美術館で、ピカソの反戦の傑作『ゲルニカ』を常設展示することで知られます。旧病院を改装したサバティーニ館と、ジャン・ヌーヴェル設計のガラスと鉄の新館から成り、プラド・ティッセンとともにマドリードの「芸術の三角地帯」を形成します。ダリ、ミロ、フアン・グリスなどスペイン近現代の巨匠の作品も幅広く所蔵しています。
注目ポイント
- ピカソの『ゲルニカ』——サバティーニ館2階206番室に展示される、当館最大の見どころ
- サルバドール・ダリのシュルレアリスム作品(例『大自慰者の顔』)がある205番室
- ジョアン・ミロ、フアン・グリスなどスペイン近現代美術のコレクション
- 『ゲルニカ』周辺の習作・スケッチ・資料——多くの人が絵の中央だけ見て通り過ぎ見落としがち
- ジャン・ヌーヴェル設計のガラスと鉄の新館ギャラリー——ピカソの後に帰ると見逃す後半部分
注意事項
- ルール火曜は休館です。通常は毎日10:00〜21:00開館ですが、日曜は午後に早く閉まり(午後は無料開放の時間帯あり)ますので、訪問前に公式サイトで最新の開館時間を確認してください。
- ルール『ゲルニカ』の部屋(206番室)の撮影可否は、2023年の長年の禁止解除後も変動があります。フラッシュ・三脚・自撮り棒は常に禁止です。現地の掲示とスタッフの指示に従ってください。
- 注意美術館はアトーチャ駅のそばにあり、地下鉄や鉄道など混雑する場所ではスリが多発します。バッグは前に抱え、ファスナーを閉めておきましょう。
- マナー無料開放時間(月・水〜土19:00〜21:00、日曜午後)は混雑し、待ち時間が長くなることがあります。ゆっくり鑑賞したい場合は平日の午前がおすすめです。
- ルール大人(18〜65歳)の入場料は最新確認で約€12、18歳未満と66歳以上は無料です。料金・割引・無料対象は変わることがあるため、最新情報を確認してください。
実用情報
アトーチャ駅から徒歩圏内で、地下鉄アトーチャ駅にも近いです。オンライン事前予約を推奨し、鑑賞には最低2〜3時間を見込んでください。壁の解説が少ないため、各部屋の入口にある解説シート(英語あり)を受け取りましょう。料金・開館時間・無料日は公式サイト(museoreinasofia.es)で最新確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://www.museoreinasofia.es/en/visit/opening-times/ · https://www.museoreinasofia.es/en/visit/opening-times/discounts/ · https://devourtours.com/blog/reina-sofia-museum-highlights/ · https://www.euronews.com/culture/2023/09/08/reina-sofia-museum-lifts-decades-long-ban-on-photographing-picassos-guernica
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