사찰·신사🇪🇬 ムハンマド・アリー・モスク(アラバスター・モスク)
مسجد محمد علي · 카이로
位置
見どころ
ムハンマド・アリー・モスクは、カイロを見下ろすシタデル(サラーフ・アッディーン城塞)の頂に建つオスマン様式の大モスクで、壁面を覆うアラバスター(雪花石膏)にちなんで「アラバスター・モスク」とも呼ばれます。近代エジプトの礎を築いたムハンマド・アリー・パシャの命で1830年代から建設が始まり、19世紀半ばに完成しました。高さ84mの2本のミナレットと、ムカッタムの丘から望むカイロの大パノラマで知られます。2026年現在も現役の礼拝所であり、カイロを代表するランドマークとして、シタデル共通の入場券で見学できます。
注目ポイント
- 壁面と中庭を覆うアラバスターの装飾と、オスマン様式の大きな中央ドーム(直径約21m・高さ約52m)を囲む半ドーム群
- エジプトで最も高い、各84mの2本のミナレット
- 中庭にある銅製の時計塔(1845年にフランス国王ルイ・フィリップから贈られたもの。返礼としてルクソールのオベリスクがパリのコンコルド広場へ運ばれました)
- 礼拝室内にあるムハンマド・アリー・パシャの大理石の墓と、2つのミンバル(説教壇)——緑で装飾された木製の原型と、後年の大理石製
- 城塞のテラスから眺める旧市街カイロと、晴れた日にはギザのピラミッド方向まで見渡すパノラマ
注意事項
- ルール肩と膝を覆う控えめな服装が必須です。女性は頭を覆うスカーフ(ヒジャブ)を持参し、礼拝室に入る前には靴を脱ぎます(入口で靴カバーが配られることもあります)。
- マナー1日5回の礼拝時間と金曜正午の礼拝の間は見学が制限されます。静かに移動し、礼拝中の信者を正面から撮影するのは控えましょう。
- 季節7月のカイロは非常に暑く、開放的な中庭は日陰がほとんどありません。水・帽子・日焼け止めを用意し、開門直後の早朝の訪問がおすすめです。
- 注意入口付近で自称『ガイド』が近づいたり、靴の預かりや靴カバーを口実にチップ(バクシーシ)を求められたりすることがよくあります。頼んでいなければ、きっぱり断りましょう。
- 注意メーターを使わず交渉する流しのタクシーは外国人に高値をふっかけがちです。Uber や Careem のアプリで料金を事前確定して利用するほうが安全です。
- 安全混雑する城塞や周辺の市場ではスリに注意し、荷物は体の前で持ちましょう。カイロの車道の横断は危険なので、配車アプリの車で移動するのが安心です。
実用情報
シタデルに直結する地下鉄駅はなく、Uber や Careem で向かうのが一般的です。城塞はおおむね午前8〜9時から午後4〜5時ごろまで開いており、1枚の入場券(電子チケットは『Egypt Pass』アプリ)で城内のモスクや博物館をまとめて見学できます。料金や開館時間は頻繁に変わるため、訪問前に必ず最新情報を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://egymonuments.gov.eg/en/monuments/muhammad-ali-mosque · https://ja.wikipedia.org/wiki/ムハンマド・アリー・モスク · https://en.wikipedia.org/wiki/Muhammad_Ali_Mosque
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