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位置
見どころ ブロモ山はインドネシア東ジャワ州のブロモ・テンゲル・スメル国立公園にある活火山で、標高は約2,392m。「砂の海(Sea of Sand)」と呼ばれる広大なカルデラ平原から立ちのぼる噴煙口と、プナンジャカンやキングコングヒル展望台からの日の出で世界的に有名です。ヒンドゥー教を信仰するテンゲル族の聖地でもあります。
注目ポイント プナンジャカン展望台からの日の出 — 夜明けに赤く染まるブロモ山・バトク山・遠くのスメル山のパノラマが定番の絶景 キングコングヒルなどの別の展望台 — プナンジャカンより混雑が少なく、ブロモの稜線をよりくっきり撮れる 「砂の海(セガラ・ウェディ)」のカルデラ平原をジープ・徒歩・馬で横断し噴火口の麓へ 噴火口の縁まで約250段の階段を登り、噴煙を上げるカルデラを見下ろす 砂の海に立つ黒い火山岩のヒンドゥー寺院プラ・ルフル・ポテン — テンゲル族信仰の中心 注意事項 注意 ジープ料金のぼったくりが多い。適正価格は1台あたりおよそRp 50万〜80万(乗合か貸切かで変動)ですが、外国人にはRp 200万〜300万を提示されることも。『今予約しないと席がない』という圧力は無視して立ち去ってよい。最新料金は現地で確認を。 注意 オンラインでガイドや運転手に前払いしたのに現れない、プロボリンゴ(Probolinggo)駅・ターミナルで送迎が来ないといった被害報告があります。全額前払いはせず、銀行振込100%ではなくクレジットカードやPayPalなど追跡可能な決済を使いましょう。 注意 プロボリンゴの駅やバスターミナルは客引きが多く、旅行代理店へ誘導され料金が跳ね上がることで知られます。ベモ(乗合車)で代理店事務所に連れて行かせず、バユアンガ(Bayuangga)ターミナルや予約したホテル前に直接降ろしてもらうよう頼みましょう。 安全 活火山です。噴火口の縁は狭く、大部分に手すりがありません。安全柵は最初の数歩だけで、その先は保護がないので、縁に近づきすぎず整備された道を外れないでください。 安全 火山ガス(硫黄)の濃度が上がることがあり、呼吸困難や刺激を起こす場合があります。風向きで噴煙が流れてくるのでマスクを用意し、火山活動が活発なとき当局が半径約2.5kmの立入禁止や公園閉鎖を実施したら必ず従ってください。 季節 高地のため夜明け前の気温は非常に低い(およそ0〜10℃、体感はさらに寒い)。厚手の防寒着・帽子・手袋を必ず用意を。乾季(おおむね5〜9月、特に6〜9月)が空が澄み日の出に最適です。 マナー テンゲル族の聖地です。特に毎年のカサダ(Yadnya Kasada)儀式の期間は、寺院や噴火口の一部が訪問者に制限されることがあります。寺院プラ・ルフル・ポテンや祭礼を尊重し、礼拝・儀式を妨げず、撮影前には配慮を。 実用情報 国立公園は24時間開放。外国人の入場料はおおむね平日Rp 22万、週末・祝日Rp 32万程度(国籍・曜日で異なり変更あり)。現在は現地現金払いに代わり公式ポータル(bromotenggersemeru.id)での予約が基本です。日の出は朝5時頃なので、ツアーは通常午前3〜4時に出発します。料金・時間・規則・火山警報は訪問前に必ず最新情報を確認してください。
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出典 · https://bromotenggersemeru.id · https://www.traveloka.com/en-jp/destination/landmark/mount-bromo-900000000043 · https://kelilingnusantara.com/the-dark-truth-about-bromo-tour-scams-and-how-to-avoid-them/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Yadnya_Kasada · https://www.ykexplore.com/is-mt-bromo-safe-for-tourists-safety-tips-guide
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