位置
見どころ
メトロポリタン美術館(通称ザ・メット)は、ニューヨーク五番街のセントラルパーク東側に建つアメリカ最大級の総合美術館で、古代エジプトから現代美術まで5,000年にわたる150万点以上を収蔵する世界屈指の百科事典的ミュージアムです。2026年現在も常設展と特別展を活発に開催しており、チケット1枚で同じ日にアッパー・マンハッタンの分館「メット・クロイスターズ」も観覧できます。1日ではとても回りきれない規模なので、エジプト部門やヨーロッパ絵画部門など見たいエリアをあらかじめ決めて動線を組む訪問がおすすめです。
注目ポイント
- デンドゥール神殿 - ガラス壁越しにセントラルパークを望む空間へ丸ごと移築された古代エジプト神殿
- ヨーロッパ絵画ギャラリー - フェルメール、レンブラント、ゴッホら巨匠の名作が集まる700番台の部屋
- エジプト美術部門 - ミイラや副葬品を大規模に展示する人気の常設エリア
- 武器・甲冑展示室(Arms and Armor) - 欧州・日本の騎馬甲冑が並ぶ迫力ある空間
- ルーフガーデン - 春〜秋の期間限定開放、セントラルパークとマンハッタンの摩天楼を一望
注意事項
- ルール毎週水曜は休館です。感謝祭、12月25日、1月1日、5月第1月曜(メットガラ)も休館となるため、訪問日を必ず確認してください。
- ルールニューヨーク州の住民、またはNY/NJ/CTの学生でない場合は定額入場(大人約30ドル)で、任意料金制は適用されません。大きなバックパックやスーツケース、傘は持ち込み制限があり、無料のクロークに預ける必要があります。
- マナーアメリカの美術館ではガイドツアーやクローク係に少額のチップを渡す習慣がありますが、入場自体にチップは不要です。フラッシュや三脚での撮影は禁止で、特別展では撮影そのものが不可の場合があります。
- 安全館内は安全ですが、正面階段やロビーなど人が集中する場所ではスリに注意しましょう。隣接するセントラルパークは日中は賑わいますが、日没後の人気のない区域は避けるのが無難です。
- 注意正面階段の前で「寄付チケット」や無料入場をうたって近づく非公式の販売・客引きがいることがあります。チケットは必ず公式チケット売り場か公式サイトでのみ購入してください。
- 季節夏は観光ハイシーズンで非常に混雑し、冬の館内は暖房で乾燥して暑く感じることがあるため重ね着が便利です。開館直後の午前や、金・土の夜間延長時間帯は比較的ゆったり見られます。
実用情報
地下鉄4・5・6系統の86丁目(86 St)駅で下車し五番街方向へ徒歩約10分、または五番街・マディソン街のバス(M1〜M4)でアクセスできます。火・木・金・土・日・月に開館、水曜は休館で、金・土は夜間延長営業(最終入場は閉館30分前)です。料金・開館時間・特別展の日程は変わる可能性があるので、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.metmuseum.org/plan-your-visit · https://engage.metmuseum.org/admission · https://www.metmuseum.org/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/メトロポリタン美術館 · https://en.wikipedia.org/wiki/Metropolitan_Museum_of_Art
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