位置
見どころ
マラゴジの「ガレス(Galés)」は、干潮時にだけ海面に現れるサンゴ礁の天然プールです。沖合およそ6kmにあり、「ブラジルのカリブ」と呼ばれるコスタ・ドス・コライスを代表するスポット。水深1〜4m、水温26〜28度の浅くて温かい水の中で、色とりどりの熱帯魚と生きたサンゴを間近に眺められ、初心者や子ども連れの家族に人気です。晴れた日の透明度は10〜20mに達し、運が良ければウミガメにも出会えます。2026年現在、一帯はブラジル最大の海洋保護区APAコスタ・ドス・コライス(ICMBio管理)に含まれ、1日の入場者数と潮の条件が厳しく管理されています。
注目ポイント
- 干潮時だけ現れるサンゴ礁の天然プール「ガレス」。カタマランやボートで片道20〜30分
- 浅く穏やかで温かい水。ライフジャケット着用でのんびり浮かぶシュノーケリング
- 生きたサンゴ、小さな礁地形、そして群れをなす色鮮やかな熱帯魚
- 晴天・干潮の日には10〜20mに達する高い透明度
- 海が最も穏やかで澄む9〜3月の乾季がベストシーズン
注意事項
- 安全プールは沖合約6kmにあり、外側には潮流や深い水路があります。初心者は必ずライフジャケットを着け、ガイドやボート、目印のブイの近くから離れて沖へ泳ぎ出さないこと。
- 安全カタマランやツアーボート、ジェットスキーが行き交うため、航路には近づかないように。マスクが曇ったりパニックになりそうなときは、あわてず胴衣に体をあずけ、ゆっくり呼吸してガイドに合図を送ります。
- 安全サンゴやウニに触れると切り傷や刺し傷を負うことがあります。サンゴ礁の上に立ったり踏んだりせず、手足で触れないように。赤道直下の日差しは強いので、ラッシュガードの着用と水分補給を忘れずに。
- ルールAPAコスタ・ドス・コライスの規則により、入場は干潮時(潮位おおむね0.6m以下)のみで、1日の入場者数にも上限があります。サンゴや生き物に触れたり持ち帰ったりするのは禁止で、サンゴにやさしい(生分解性の)日焼け止めが推奨されます。
- マナー生きたサンゴは一度触れただけで死ぬことがあるため、決して踏まないこと。ウミガメなどの野生動物とは距離を保ち、餌付けはしないでください。
- 季節9〜3月の乾季は海が穏やかで最も澄んでいます。ツアーは潮次第で、月に10日ほどは催行されない日があるため、出発前に潮見表と運航状況を必ず確認しましょう。
- 注意無許可(クランデスチーノ)のツアーは安全・環境ルールを守らないことがあるので、ICMBio公認の正規業者を利用し、写真や飲み物、機材レンタルなどの追加料金は事前に確認を。
実用情報
マラゴジはレシフェまたはマセイオの空港から車で約1時間半〜2時間。ガレスのツアーは町のビーチからカタマランやボートで出発し、片道およそ20〜30分です。出発時刻は干潮に合わせて毎日変わり(おおむね午前6〜11時)、料金・運航スケジュール・機材レンタルは季節や潮で変動するため、予約前に最新情報を確認してください。
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出典 · https://his-brasil.com.br/jpn/porto-de-galinhas/ · https://www.ftsturismo.com/post/maceio-maragogi-brazil-caribbean-beaches · https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g644400-d2042608-Reviews-Piscinas_Naturais_De_Maragogi_Gales-Maragogi_State_of_Alagoas.html · https://www.melhoresdestinos.com.br/piscinas-naturais.html · https://blog.brisahoteis.com.br/maragogi/como-proteger-a-costa-dos-corais/
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