位置
見どころ
世界8位の高峰マナスル(8,163m)を一周するサーキットトレッキングで、1991年になってようやく外国人に開放された制限区域(Restricted Area)だ。ソティコーラまたはマチャコーラから出発し、標高5,106mのラルキャ・ラ峠を越えてアンナプルナ地域へ抜け、通常14~18日かかる。国境に近い上流のヌブリ・ツム渓谷にはチベット仏教文化がそのまま残り、ゴンパとマニ石垣が続く。
注目ポイント
- ラルキャ・ラ峠(5,106m)から望むマナスル・ヒムルン連峰
- 1991年の開放後も混雑しない制限区域トレッキング
- サムド・サマゴンなどヌブリ渓谷のチベット仏教の村とゴンパ
- ラルキャ・バザールからアンナプルナ地域へ国境沿いに続くルート
注意事項
- ルール特別制限区域許可証(RAP)が必要で、最低2人以上・公認ガイド同行が義務。
- 安全ラルキャ・ラ峠は5,000mを超えるため、高度順応日程なしでは危険。
- 季節10~11月・3~5月が安定しており、モンスーン期(6~9月)は通行が難しい。
- ·ツム渓谷を追加すると日程は延びるが、より深いチベット文化を体験できる。
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