位置
見どころ
セブシティのダウンタウン、プラザ・スグボに隣り合って建つ、セブを代表する歴史・宗教の名所です。マゼラン・クロスは1521年、マゼラン遠征隊がセブに上陸し現地の王や住民が洗礼を受けたことを記念して立てた十字架で、現在は1834年頃に造られた八角形のサンゴ石の堂内に安置されています。すぐ隣のサントニーニョ教会(1565年建立)はフィリピン最古のカトリック教会で、火災を生き延びたと伝わる幼子イエス像(サントニーニョ)を祀る巡礼地です。
注目ポイント
- 八角堂内のマゼラン・クロスと、天井に描かれた1521年の上陸・洗礼の場面の絵
- フィリピン最古のカトリック教会であり国宝級文化財のサントニーニョ教会
- 火災から奇跡的に生き残ったと伝わる幼子イエス(サントニーニョ)像の参拝
- 十字架の前で色とりどりのロウソクを灯し願い事をする現地の信仰文化
- ダウンタウン中心部に隣接して密集する、歩いて巡れるセブの象徴的スポット
注意事項
- 注意十字架前で黄色い上着・赤いスカート姿でロウソクを売る女性たちが、名前を尋ねた後に祈りと踊り(シヌグ)の儀式を行い、『寄付』を強く求めてくることが多いです。不要なら最初から丁寧に断り、ロウソクは1本およそ₱10が目安と知っておきましょう。
- 安全コロン通りやカルボン市場など周辺のダウンタウンはスリやひったくりが多い区域です。カバンは前に抱え、高価なスマホや貴金属を見せびらかさず、日中のみ見て回り、暗くなったら長居しないこと。
- マナー教会は現役の礼拝の場です。肩やひざを隠す慎ましい服装をし、堂内では静かにして、ミサや祈りの最中の信者を妨げないよう撮影や会話を控えましょう。
- 注意空港やSMモールなどで声をかけてくる一般タクシー・三輪車は運賃を2〜3倍に吹っかけたり『1人あたりの料金』と言い張る例が多いです。Grabアプリで定額運賃を利用する方が安全です。コロン周辺の両替所での目くらまし両替にも注意。
- 季節毎年1月第3日曜の前後に行われるシヌログ(Sinulog)祭りの期間は、サントニーニョを称える巡礼者が数百万人押し寄せ、教会と周辺が極度に混雑します。この時期に訪れる際は所持品の管理と人混みでの安全に特に注意してください。
- ルール入場は無料ですが、料金・開放時間・ミサの日程は変わる可能性があるため最新の確認が必要です。教会内へのペット同伴は制限されています。
実用情報
入場無料。平日の午前(おおむね8〜11時)は人が少なく涼しく、訪問に適しています。二つの名所は徒歩ですぐに行き来でき、ダウンタウンの移動はGrabの利用が推奨。開放時間・ミサ・料金は訪問前に最新をご確認ください。
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出典 · https://santoninodecebubasilica.org/basilica-minore-del-santo-nino/magellans-cross/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Magellan's_Cross_Pavilion · https://santoninodecebubasilica.org/mass-and-confession-schedules/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Sinulog · https://beforeyougotravels.com/destinations/cebu
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