位置
見どころ
メークローン鉄道市場(現地名「タラート・ロムフップ」=折りたたみ傘市場)は、バンコクの南西約80km、サムットソンクラーム県にあり、営業中の線路の真上に露店が並ぶことで世界的に有名です。1日に数回、列車が市場の中心を通過するたびに、商人たちが日よけと商品を数秒で引っ込め、通過後すぐに元に戻します。新鮮な海鮮・果物・香辛料を売る生活市場であると同時に、ダムヌンサドゥアックやアンパワー水上市場と組み合わせるバンコク近郊の日帰り観光地として人気です。
注目ポイント
- 列車通過時に日よけを畳む「傘畳み」の瞬間が最大の見どころ — 列車の10〜30分前に到着して場所を確保するのがおすすめ
- 線路両側の赤い安全ライン(レッドライン)の後ろから、間近で列車の通過を見学(列車は時速約30kmで徐行)
- エビ・カニ・イカなどの新鮮な海鮮、熱帯フルーツ、タイの香辛料を売る本物の生活市場
- 1905年開通のメークローン線の線路上にできた、100年以上の歴史を持つ市場
- ダムヌンサドゥアック(約15分)やアンパワー(約10分)の水上市場と組み合わせやすい半日〜1日コース
注意事項
- 安全警笛やサイレンとともに列車が近づいたら、必ず線路両側の赤い安全ラインの後ろに下がり、商人が張ったロープやチェーンの内側に立ってください。列車と露店の隙間は非常に狭いです。
- 安全狭く混雑した通路のためスリの危険があります。バッグは前に抱え、パスポート・現金・スマホは分散して持ちましょう。
- マナー商人や地元住民を撮影する前に一言断り、列車通過時に日よけを畳む商人の動線をふさがないでください。露店の商品に寄りかかったり触れたりしないように。
- 注意バンコクとの往復では、メーターなしのタクシーやトゥクトゥクの定額運賃が適正価格の2〜4倍になることが多いです。Grabなどのアプリを使うか事前に料金を交渉し、宝石店・仕立て屋へ誘導するコミッション商法にも注意。
- 季節暑季(3〜5月)の日中は非常に暑く、市場は午後3時頃から店じまいの雰囲気になります。列車を見るなら午前(おおむね8:00〜11:30)の訪問が有利で、週末は地元客と観光客で通路がより混雑します。
- ルール列車の時刻は運行状況や祝日により変わることがあります。訪問前に当日の時刻を必ず再確認し、係員や商人の指示に従ってください。
実用情報
バンコク南バスターミナル(サイタイマイ)からミニバン(約90分)、または「ウォンウィエンヤイ→マハチャイ→(渡し船)→バーンレーム→メークローン」の鉄道+フェリー経由でアクセスできます。現金(タイバーツ)を用意し、列車の時刻(午前・午後の複数便)は当日に最新情報を確認してください。早朝の便ほど空いています。
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出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Maeklong_Railway · https://www.talesoup-travel.com/en/maeklong-market/ · https://thaiest.com/blog/how-to-get-to-maeklong-railway-market-talad-rom-hub-by-train · https://bangkokinsiders.com/maeklong-railway-market-bangkok/
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