역사·유적🇪🇬 ルクソール神殿
معبد الأقصر · 룩소르
位置
見どころ
ルクソール神殿は、ナイル川東岸のルクソール市街地の中心に立つ古代エジプトの神殿です。紀元前1390年頃にアメンホテプ3世が着工し、ツタンカーメン、ホルエムヘブ、ラムセス2世ら歴代のファラオが世代を超えて増築しました。カルナック神殿とともに「古代都市テーベ」として世界遺産の中核をなし、かつては毎年のオペト祭の舞台となった場所です。2021年に復元・再開通したスフィンクス参道がカルナック神殿へと続き、夜にはライトアップされる夜間開場がエジプトの遺跡の中でもとりわけ有名です。昼と夜で異なる表情を見せるため、半日かけてゆっくり巡る価値があります。
注目ポイント
- ラムセス2世の第一塔門——カデシュの戦いのレリーフが刻まれ、前には巨大なファラオの座像がそびえる
- 元は一対だったオベリスクの片方——双子の一本は1830年代にフランスへ運ばれ、現在はパリのコンコルド広場に立つ
- アメンホテプ3世の大列柱廊——パピルスの花を模した柱が林立し、壁面にはオペト祭の行列が描かれている
- ラムセス2世の中庭内に今も残る13世紀のアブ・ハッガーグ・モスク——ファラオの遺跡の上に生きるイスラム寺院が共存する独特の光景
- 最奥の聖所とアレクサンドロス大王の礼拝堂、そしてローマ時代に描き加えられたフレスコ
注意事項
- 季節夏(6~8月)は日中の気温が40度を大きく超え、非常に暑くなります。訪問の適期は10~4月で、夏に行くなら早朝かライトアップされる夕方の時間帯を狙うとよいでしょう。
- 注意入口付近で「無料ガイド」を名乗ったり、写真を撮ってあげると近づいた後にチップ(バクシーシ)を要求してくる例がよくあります。不要ならば最初からきっぱり断りましょう。
- 注意馬車(カレッシュ)やタクシーは必ず乗る前に料金を交渉し、小額紙幣を用意しておくと釣り銭やチップをめぐるやり取りを減らせます。
- マナー敷地内のアブ・ハッガーグ・モスクは、今も実際に礼拝が行われている場所です。礼拝の時間帯は静粛にし、露出の多い服装は控えましょう。
- ルール三脚やドローンの撮影は別途の許可・追加料金が必要だったり禁止されている場合があり、一部の区域では撮影が制限されます。チケットは窓口か観光・考古省の公式サイトで購入し、入場中は常に携帯してください。
- 安全観光警察が常駐しており治安はおおむね安定していますが、人が集まるチケット売り場や駐車場周辺ではスリや強引な値段交渉に注意しましょう。
実用情報
ルクソール神殿はナイル川東岸、市街地のコルニーシュ沿いにあり、多くのホテルから徒歩で行けるほか、ルクソール駅からも歩ける距離です。開場時間は季節や繁忙期によって異なり、おおむね午前6~7時から夜9時頃までで、外国人の入場料も変わりやすいため、訪問前に観光・考古省の公式サイトで最新の料金と時間を必ず確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://egymonuments.com/details/LuxorTemple · https://mota.gov.eg/ · https://whc.unesco.org/en/list/87 · https://en.wikipedia.org/wiki/Luxor_Temple · https://ja.wikipedia.org/wiki/ルクソール神殿
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