位置
見どころ
カトマンズから車で約7~8時間のシャブルベシから出発し、ランタン国立公園を登っていくトレッキングで、首都から最もアクセスの良いヒマラヤコースの一つだ。2015年の大地震では雪崩によりランタン村全体が埋没し約350人が死亡したが、その後再建されトレッキングルートも復旧した。終着点のキャンジンゴンパ(3,870m)ではランタン・リルン(7,227m)を正面に望み、チベット系タマン・ヘルンバ住民の仏教文化に触れられる。
注目ポイント
- キャンジンゴンパ近郊のツェルコリ(4,984m)展望台から見るランタン・ヒマールのパノラマ
- 2015年の地震被害から再建されたランタン村と慰霊仏塔
- キャンジンゴンパのヤクチーズ工房で味わう自家製チーズ
- 7~10日ほどで踏破可能、エベレストやアンナプルナより短く安価なコース
注意事項
- 安全ツェルコリやキャンジンリ登頂時、標高4,900m以上では高山病の症状に注意が必要。
- 季節雨季(6~8月)は土砂崩れとヒルが多く、10~11月・3~5月が推奨される。
- ·地震後に一部区間が迂回路に変わっているため、最新の地図と現地ガイド情報を確認すること。
- ルールランタン国立公園の入場料とTIMSカードが必要。
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