역사·유적🇲🇦 クトゥビーヤ・モスク
مسجد الكتبية · 마라케시
位置
見どころ
クトゥビーヤ・モスクは、マラケシュ旧市街(メディナ)のスカイラインを象徴するムワッヒド朝の大モスクです。1147年、ムワッヒド朝がマラケシュを制圧した後にアブド・アルムーミンのもとで創建され、高さ約77mのピンク砂岩のミナレットは12世紀末のヤアクーブ・アルマンスールの治世に完成しました。このミナレットはムワッヒド建築の傑作で、セビリアのヒラルダやラバトのハサン塔の原型となり、1985年にマラケシュ旧市街が世界遺産に登録された際の中核をなしています。2026年現在も現役の礼拝所であるため非ムスリムは内部に入れませんが、ミナレットと前庭を歩き撮影するだけでも十分に見応えがあります。
注目ポイント
- 高さ約77mのミナレット — 四面それぞれに異なる幾何学装飾(多弁アーチ・菱形・シェブロン)が施され、頂部には3つの金色の銅球が載っています(黄金だという伝説があります)。
- セビリアのヒラルダ、ラバトのハサン塔の原型となった塔 — ムワッヒド建築様式の頂点とされます。
- 夕暮れにオークル色から深いバラ色へと変わる砂岩の壁、そして夜間にライトアップされたミナレットの姿。
- モスク南西側の庭園 — オレンジの木・バラ・噴水を背景にミナレットを望む絶好の撮影スポットです。
- キブラ(礼拝方向)のずれのために建て直された最初のモスクの遺構と、すぐ隣に広がるジャマ・エル・フナ広場。
注意事項
- ルール非ムスリムはモスク内部に入れません。見学は外観と前庭までです。『内部見学可』とうたうツアーには注意してください。
- マナー現役の礼拝所です。1日5回の礼拝の時間帯は入口付近でうろついたり大声を出したりせず、肩と膝を隠す控えめな服装が礼儀です。
- 注意広場や庭園の周辺では、ヘナのアーティストが同意なく手を取って絵を描き、その後200〜500ディルハムを要求する例が多発しています。黒ヘナはアレルギーを引き起こすPPDを含むことがあるので避けましょう。手はポケットに入れ、『la, shukran(いいえ、結構です)』と言って進んでください。
- 注意蛇使いが肩に蛇を乗せて写真代を要求したり、自称ガイドが道案内の後に金銭を求めたりします。タクシーはメーター(『compteur』)を要求するか、乗車前に料金を決めましょう(市内移動でおおよそ15〜30ディルハム)。
- 季節今は真夏(7月)で日中は40℃を超えます。正午〜午後3時の強い日差しは避け、水・帽子・日焼け止めを用意しましょう。撮影は早朝か日没前のゴールデンアワーが最も美しく、人も少なめです。
- 安全ジャマ・エル・フナ広場やスーク(市場)は混雑し、スリに遭う可能性があります。バッグは前に持ち、スマートフォンや財布に注意してください。ライトアップされたミナレットの夜間撮影時も貴重品にご注意を。
実用情報
ジャマ・エル・フナ広場から南西へ徒歩約5分(200m)で、ミナレット自体が目印になり道に迷いにくい立地です。ミナレットと前庭はチケット不要で常時無料開放されていますが、内部は非ムスリム立入不可です。庭園の開放時間や方針は現地で最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地
出典 · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF · https://en.wikipedia.org/wiki/Kutubiyya_Mosque · https://whc.unesco.org/en/list/331 · https://www.visitmorocco.com/ja/travel/marrakech
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。