🌤️ 天気 🚕 交通 💬 会話 📰 ニュース
位置
見どころ ジョン・ペネカンプ・コーラルリーフ州立公園は、アメリカで初めて指定された海中公園で、フロリダ・キーラーゴ沖のサンゴ礁をボートで訪れてシュノーケリングできるスポットです。目玉は「深淵のキリスト像(Christ of the Abyss)」。1965年にキーラーゴ・ドライロックスのサンゴ礁(水深約7m)に据えられた高さ9フィートのブロンズ像で、今ではサンゴに覆われ、熱帯魚の群れに囲まれています。差し伸べた両手は水面から約3mの深さまで届いているため、素潜りしなくても水面からはっきり見え、フエダイやブダイ、ウミガメなど400種以上の魚に出会えます。ただし近年の高水温でサンゴの白化が進み、コンディションの差も大きいので、訪れる前に現地の状況を確認しておくと安心です。
注目ポイント 「深淵のキリスト像」— サンゴに覆われ両手を水面へ伸ばす、フロリダキーズ随一の水中フォトスポット キーラーゴ・ドライロックスのスパー&グルーブ状サンゴ礁と、フエダイ・ブダイ・バラクーダ・ウミガメ 像の手先は水深約3mまで届き、素潜りせず水面から観賞できる(初心者にも安心) キーラーゴから船で約30分、多くのツアーは像+浅瀬リーフの2か所を巡る 晴れて穏やかな日の正午前後(10〜14時頃)に光が真上から入り、視界と発色がベスト 注意事項 安全 リーフは沖合にあり、潮流やうねりで流されやすい場所です。ボートや係留ブイの近くに留まり、単独では泳がず、フロートや浮力ベストを使いましょう。 安全 像は水深約7m、手先でも約3mなので無理に潜る必要はありません。シュノーケリングは水面での活動です。深く潜ろうとせず、マスクが曇ったりパニックになったら仰向けになってフロートにつかまり、呼吸を整えてください。 安全 ボートが行き交うリーフです。ダイブフラッグや係留ブイの範囲内に留まり、水面では周囲の船やジェットスキーに注意しましょう。居着いているバラクーダに手渡しで餌をやらないでください。 ルール フロリダキーズ国立海洋保護区の中です。サンゴや海綿、生き物に触れたり踏んだり採取したりしないこと。鉱物系(ノンナノの酸化亜鉛)の「リーフセーフ」日焼け止めを使いましょう。キーウェストではオキシベンゾン等を含む製品の販売が禁止されています。 マナー フィンでサンゴを蹴らないよう中性浮力を保ち、ウミガメなどの野生生物とは距離を取り、触れたり追いかけたり餌付けしたりしないでください。 季節 水温はおよそ24〜30℃で通年シュノーケリングできますが、6〜11月はハリケーンシーズン、8〜9月はクラゲやシーライスが増えてチクチクすることがあります。冬は寒冷前線で風波が高まり、ツアーが中止になることもあります。 季節 2026年半ば現在、公園の改修工事でボートランプの一部などが一時閉鎖中で、近年の高水温でサンゴの白化も進み、コンディションの差が大きくなっています。訪れる前に最新の状況を確認してください。 実用情報 像へはボートでしか行けないため、州立公園またはキーラーゴの町から出るシュノーケルツアー(約30分の航海で、像+浅瀬リーフの2か所に立ち寄る)を利用します。通年楽しめますが天候に大きく左右され、基本的な泳力が必要です。ツアー料金や出航時刻、州立公園の入園料、2026年の工事・運営状況は、予約前に最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証 レビューを書く まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/photo/14/476/ · https://www.floridastateparks.org/parks-and-trails/john-pennekamp-coral-reef-state-park · https://pennekamppark.com/ · https://silentworld.com/john-pennekamp-dive-locations/christ-of-the-abyss/
内容の誤りを報告
内容の報告 誤りや改善点をお知らせください。
キャンセル 送信
✕
‹ ›
🇰🇷 景福宮(キョンボックン) 🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン) 🇰🇷 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル) 🇰🇷 Nソウルタワー(南山ソウルタワー) 🇰🇷 明洞(ミョンドン) 🇰🇷 広蔵市場(クァンジャン市場)