位置
見どころ
九份老街は、台湾・新北市瑞芳区の山あいにある元金鉱の村を通る、赤い提灯が連なる細い路地の商店街です。日本統治時代の金鉱ブームで栄え、1971年の採掘終了後に衰退しましたが、映画や観光で再び脚光を浴び、今では台北近郊を代表する日帰り観光地となりました。屋根付きの路地に食べ歩きの屋台、土産物店、山と海を望む茶藝館が軒を連ねます。
注目ポイント
- 阿妹茶樓(あめいちゃろう)周辺の階段路地に灯る赤い提灯の象徴的な夜景
- 山の斜面から望む山々と東北海岸の眺望
- タロイモ団子(芋圓)などの名物の食べ歩きグルメ
- 海を望む茶藝館でお茶と茶菓子のセットを味わうひととき
- 金鉱の歴史が残る趣ある路地の散策
注意事項
- 安全急で狭い石段や坂が多く、滑りやすいことがあります。ヒールは避け、歩きやすい靴を。バリアフリー設備はほとんどなく、車椅子やベビーカーでの移動は困難です。
- 季節山あいのため雨が非常に多く(年間の雨天日が多いとされます)、霧も出やすいです。折り畳み傘やレインウェアを持参し、防水の靴があると安心です。
- 安全夕方以降は狭い路地が非常に混雑し、上り下りの人が入り混じります。人混みではスリに注意し、バッグは前に持ち、貴重品の管理を徹底してください。
- 注意瑞芳駅やバス停周辺で客引きをする非正規タクシーや割高な料金提示に注意してください。メーター使用や事前の料金確認を行い、路線バス(965・1062番など)や電車+バスの利用を優先しましょう。
- マナー茶藝館は一人あたりの最低注文(お茶と茶菓子のセット)がある場合が多く、別途の水代や席料がかかることもあります。着席前に条件を確認し、狭い路地での撮影時は通行の妨げにならないよう配慮を。
- ルール料金・営業時間・バス路線・茶藝館の予約方針は曜日や時期でよく変わるため、訪問前に最新情報を確認してください。老街自体は公道で入場料はありませんが、店の営業時間は平日と週末で異なります。
実用情報
台北から電車で瑞芳駅へ行き路線バス(788番など)に乗り換えるか、市内から965・1062番などの直行バスで行けます。多くの店は10時以降に開き、混雑を避けるなら平日の午前が比較的ゆったりです。帰りのバスは夕方(およそ19~21時)が最も混むため、時間に余裕を持って計画を。
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出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Jiufen_Old_Street · https://newtaipei.travel/ja/attractions/detail/111871 · https://www.taipeinavi.com/special/80017112 · https://www.moretaiwan.com/article.php?no=78 · https://www.travel.taipei/en/attraction/details/642
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