정원·공원🇲🇦 マジョレル庭園
حديقة ماجوريل · 마라케시
位置
見どころ
マジョレル庭園は、モロッコ・マラケシュの新市街ゲリズ地区にある約1ヘクタール(9,000㎡)の植物園で、フランス人画家ジャック・マジョレルが1923年から40年ほどかけて造り上げました。鮮烈なコバルトブルー「マジョレルブルー」に塗られたアールデコの邸宅とアトリエ、そしてサボテン・ヤシ・竹など五大陸から集めた植物で知られます。1962年のマジョレル没後に荒廃しましたが、1980年にデザイナーのイヴ・サンローランとピエール・ベルジェが買い取り修復し、いまやマラケシュ屈指の人気スポットです。2026年現在チケットはオンライン販売のみで、朝一番の訪問がおすすめです。
注目ポイント
- 鮮やかな「マジョレルブルー」の邸宅と旧アトリエ — 黄色と対をなす象徴的な色彩
- 五大陸から集めた約300種の植物 — 大型サボテン群、日陰の竹のトンネル、ヤシ、睡蓮の池
- 旧アトリエを利用したベルベル美術館(ピエール・ベルジェ・ベルベル美術館) — アマジグ(ベルベル)の工芸・装身具・織物約600点
- イヴ・サンローランの記念碑 — 2008年の逝去後に遺灰がこの庭園に撒かれ、園内に記念の柱があります
- アールデコの噴水、色彩豊かな小道、木陰の散策路 — 暑さをしのげる憩いの空間
- 庭園に隣接するイヴ・サンローラン美術館とカフェ・書店(別施設)
注意事項
- 季節7月のマラケシュは日中38〜42度に達します。8時の開園直後に訪れ、水・帽子・日焼け止めを持参しましょう。園内に日陰はありますが日中は非常に暑いです。
- ルール2023年以降、現地の窓口はなくチケットはオンライン限定です。公式サイト tickets.jardinmajorelle.com で時間指定のうえ事前購入してください。庭園のみか、ベルベル美術館・サンローラン美術館との共通券かで種類が分かれ、料金や開館時間は訪問前に最新情報の確認が必要です。
- ルールイヴ・サンローラン美術館と邸宅ヴィラ・オアシスの個人庭園は水曜休館です。共通券でまとめて見る場合は曜日を確かめて計画しましょう。
- 注意入口付近で「今日は閉まっている」「列に代わりに並ぶ」「チケットを安く売る」と声をかける偽ガイドや客引きがいます。相手にせず、必ず公式オンラインでのみ購入してください。
- 安全入口や通路は狭く混み合うため、スリ対策にかばんやスマホは体の前に。プチタクシー利用時はメーターを求めるか、事前に料金を交渉しましょう。観光客への上乗せ請求はよくあります。
- マナー静けさを楽しむ庭園です。大声を控え、小道を外れたり植物に触れたりしないでください。ピクニック・ドローン・三脚は禁止で、スタッフや地元の人を撮る際は先に了承を得ましょう。
- 注意モロッコ・ディルハムは国外持ち出しが制限される非公開通貨です。現地で両替し、非公式の両替商は避けましょう。第三者の転売チケットは割高なことが多いです。
実用情報
庭園はゲリズ(新市街)のイヴ・サンローラン通りにあり、メディナ(ジャマ・エル・フナ)から約2〜3km、プチタクシーで10〜15分、徒歩25〜30分です(地下鉄・鉄道はありません)。庭園は毎日およそ08:00〜18:30(最終入場18:00)、ベルベル美術館は約08:30〜18:00、サンローラン美術館は水曜休館で10:00〜18:00です。チケットはオンライン限定で、庭園のみは約170ディルハム、共通券はそれより高く、学生やモロッコ居住者の割引もあります。料金と時間は必ず訪問前に最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.jardinmajorelle.com/en/ · https://www.jardinmajorelle.com/en/thegarden/ · https://www.museeyslmarrakech.com/en/votre-visite/ · https://tickets.jardinmajorelle.com/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Majorelle_Garden
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