역사·유적 🇨🇳 重慶湖広会館 重庆湖广会馆 · 충칭
🌤️ 天気 🚕 交通 💬 会話 📰 ニュース
位置
見どころ 重慶湖広会館は、清の乾隆24年(1759年)に創建され道光26年(1846年)に大きく増築された会館建築群で、禹王宮・広東公所・斉安公所などを含み敷地面積は約1万8,400平方メートルに及びます。中国の都市中心部に残る会館建築群としては最大級とされ、2006年に第6次全国重点文物保護単位に指定され、国家AAAA級観光地にも認定されています。明末清初に人口が激減した四川へ、清朝が湖北・湖南・広東・江西などから住民を大規模に移住させた「湖広填四川」移民史の象徴であり、敷地内には2005年開館の中国初の移民テーマ博物館があります。長江を見下ろす東水門の旧城門脇に立ち、重慶の移民と商業の歴史をたどる半日散策として訪ねるのに向いています。
注目ポイント 禹王宮 — 治水の英雄・大禹を祀る中心建築。直径約50センチのヒノキ科(柏)の巨柱、内法高さ約10.65メートルの堂々たる木造架構、八仙の彫刻と金彩の梁絵が見どころです。 広東公所の戯楼 — 会館内で最大の舞台。八角形の木造藻井(天井装飾)と「二龍戯珠」の彫刻が圧巻で、立体的に彫られた龍の口の中の珠が実際に回転します。 斉安公所 — 湖北・黄州出身の商人が1817年に建て1889年に再建。会館内で最も完全に残る舞台に加え、故郷と移住先を対比させた浮き彫りの木彫を見ることができます。 「湖広填四川」移民博物館 — 2005年開館の中国初の移民テーマ博物館。水路・陸路で四川へ入った各省移民の道のりをマルチメディアで再現しています。 建築様式の混交 — 四合院の配置を基本に、広東・広西・湖南・湖北・江南の様式と重慶在来の建築要素が混ざり合い、建物ごとに屋根の稜線や彫刻の質感が異なる点を比べる楽しみがあります。 立地そのもの — 東水門の旧城門、東水門長江大橋、眼下の長江が一望でき、2017年以降に保護・再整備が進んだ東水門旧街と合わせて歩けます。 注意事項 ルール ビザ免除の対象国・条件は国籍によって異なり随時更新されます。韓国の一般旅券保持者は最新の公式発表で2026年12月31日まで30日間の査証免除が延長されていますが、自身の条件は出発前に中国大使館・領事館の公示で必ず最新確認してください。また外国人は宿泊時の臨時宿泊登記が必要で、ホテルはチェックイン時に代行しますが民泊や知人宅では自分で管轄の派出所に届け出る義務があるため、外国人受け入れ可の宿かを予約前に確認し、パスポート原本は常に携行してください。 ルール 支払いは実質的にアリペイ(支付宝)とWeChat Payの QR が前提です。渡航前にアプリを入れ、パスポートによる実名認証を済ませて海外カード(Visa・Mastercard・JCB など)を登録しておきましょう。1回あたり約200元を超える決済には約3%の国際手数料がかかる仕組みのため小分け決済が有利で、切符売り場やタクシー用に少額の現金も持つと安心です。 ルール 中国本土の回線では Google・Instagram・YouTube・LINE などが遮断されます。日本や韓国のキャリアの国際ローミングや海外 eSIM は通常そのまま使えますが、現地SIMを使う予定なら出発前に VPN を導入し動作確認を。地下鉄の QR は都市ごとに有効化が必要なので、アリペイの交通メニューで「重慶」を先に設定しておいてください。 安全 会館は長江沿いの急斜面に段状に建てられており、階段と高低差が非常に多いです。古い石段や木の階段は雨上がりや霧の時期にかなり滑るため、滑りにくい靴を推奨します。ベビーカーや車椅子での移動は大きく制限されます。 季節 重慶は「火炉(かまど)都市」と呼ばれ、7〜8月の日中は40℃近くまで上がり湿度も高くなります。屋外の中庭を歩く時間が長いので、夏は開館直後か夕方近くの訪問が有利で、水・帽子・日除けが必須です。6〜7月の雨季はにわか雨、冬は濃霧と曇天が多くなります。 マナー 国家級に指定された木造文化財のため屋内は全面禁煙で、堂内や博物館ではフラッシュ撮影・三脚の使用が制限される場合があります。彫刻や柱には触れず、公演中は静粛を保ち、撮影可否は係員の案内に従ってください。 注意 重慶中心部の観光地周辺では、「無料のお茶の試飲」や画廊見学に誘われて高額を請求される手口、無許可の私設ガイドやチケット転売の客引きが報告されています。入場券や公演セット券は必ず現地の公式窓口か公式予約チャネルで購入し、タクシーはメーター利用か配車アプリを使いましょう。 実用情報 地下鉄1号線・6号線の小什字(シャオシーズー)駅8番出口から徒歩圏で、5B出口付近には長江ロープウェイ(長江索道)北駅があり合わせて回れます。開館時間は9:00〜18:00、チケット販売と入場は17:00で締め切られ、入場料は大人32元前後、「酔巴渝」公演とのセット券は88元台からとされていますが、料金・公演時間・休館日は変わりやすいため、訪問前に公式チャネルで最新確認をしてください。
現地レビュー📍 現地認証 レビューを書く まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地 出典 · https://www.cqyz.gov.cn/zjyz/lyyz/lswh/lsww/202210/t20221010_11175427.html · https://whlyw.cq.gov.cn/zjwl/yzq/cqwlzy/zqwwzy/202405/t20240507_13182428.html · https://dfz.cq.gov.cn/zqlswh/fjms_417821/202311/t20231102_12510896.html · https://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%BA%86%E6%B9%96%E5%B9%BF%E4%BC%9A%E9%A6%86 · https://www.ichongqing.info/attraction/huguang-guild-hall/ · https://m.cq.bendibao.com/jingdian/chongqinghuguanghuiguan/
内容の誤りを報告
内容の報告 誤りや改善点をお知らせください。
キャンセル 送信
✕
‹ ›
🇰🇷 景福宮(キョンボックン) 🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン) 🇰🇷 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル) 🇰🇷 Nソウルタワー(南山ソウルタワー) 🇰🇷 明洞(ミョンドン) 🇰🇷 広蔵市場(クァンジャン市場)