位置
見どころ
オンフルールはセーヌ川河口に位置するノルマンディーの歴史ある港町で、17〜18世紀のスレート張りの細長い家々に囲まれた旧港「ヴュー・バッサン(Vieux Bassin)」で知られます。画家ウジェーヌ・ブーダンや印象派の画家たちに愛され、作曲家エリック・サティの生地でもあり、水面に映る家並みと木造のサント・カトリーヌ教会が代表的な風景です。2026年4月以降、サント・カトリーヌ河岸(Quai Sainte-Catherine)の36・38・40番地の建物に倒壊の恐れがあり一部区間が安全のため通行規制されていますが、街と港の大部分は通常どおり観光客を迎えています。徒歩半日ほどで旧港や路地をゆっくり巡れます。
注目ポイント
- ヴュー・バッサン(旧港)と水面に映るスレート張りの細長い家々 — オンフルールを象徴する景観
- ラ・リユトナンス(La Lieutenance) — 港の入口に立つ旧門の建物。修復され、海と街の歴史を伝える展示施設として公開
- サント・カトリーヌ教会と独立した鐘楼 — 船大工がオークで建てたフランス最大の木造教会
- ウジェーヌ・ブーダン美術館 — 印象派に先立つブーダンとノルマンディー絵画のコレクション
- メゾン・サティ — オンフルール生まれの作曲家エリック・サティを称える体感型ミュージアム
注意事項
- ルール2026年4月以降、ヴュー・バッサンのサント・カトリーヌ河岸(36・38・40番地)に倒壊の恐れがあり、フェンスと迂回通路が設けられています。河岸やサント・カトリーヌ広場の一部、店舗が閉鎖されている場合があるので、案内通路に従い柵を越えないでください(最新状況の確認を)。
- 季節5〜10月や週末、夏の祭り(例:7月のはちみつ祭り)には狭い河岸が非常に混雑します。静かな写真や散策を楽しむなら早朝や平日がおすすめです。
- 安全河岸には柵のない場所が多く、石畳は雨で滑りやすくなります。水辺では子どもの手をしっかり握り、歩きやすい滑りにくい靴を履きましょう。
- 注意旧港沿いのレストランは観光客向けで、価格や質の差が大きいです。注文前にメニューと料金(サービス料・席料の有無)を確認し、人気の海鮮店は予約しておくと安心です。
- ルール旧市街の多くは歩行者・車両規制区域です。狭い路地に車で入らず有料駐車場を利用し、路上駐車は有料・時間制限が多いので料金と時間を確認してください。
- マナーサント・カトリーヌ教会は現役の礼拝所です。静かに見学し、礼拝中の撮影は控えるなどマナーを守りましょう。
実用情報
オンフルールへはパリからA13/A29高速道路で約2時間、またはル・アーヴル・ドーヴィル・カーンからバスでアクセスします(鉄道駅はないため、最寄り駅+バスを利用)。ヴュー・バッサンや路地の散策は無料ですが、ブーダン美術館・メゾン・サティ・ラ・リユトナンスなどは有料で、火曜休館など季節ごとに営業時間が変わるため、料金や開館時間は訪問前に最新情報の確認が必要です。
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出典 · https://www.ot-honfleur.fr/en/honfleur/incontournables-a-honfleur/le-vieux-bassin/ · https://en.normandie-tourisme.fr/unmissable-sites/honfleur/things-to-see-and-do-in-honfleur/ · https://www.ville-honfleur.com/immeubles-quai-sainte-catherine-etat-davancement-au-3-avril-2026/ · https://www.musees-honfleur.fr/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/オンフルール
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