테마·체험🇭🇰 M+(エムプラス)美術館(西九龍文化地区)
M+博物館 (西九文化區) · 홍콩
位置
見どころ
M+(エムプラス)は、香港・西九龍文化地区のビクトリア・ハーバー沿いに2021年11月に開館した、20〜21世紀の視覚文化を扱うアジア最大級の美術館です。ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した逆T字型の建物に33の展示室を備え、スイス人コレクター、ウリ・シグ氏が寄贈した約1,460点の中国現代美術コレクションに加え、デザイン・建築・ムービングイメージ・香港のビジュアルカルチャーまでを収蔵している点で知られています。2026年7月現在の目玉はNHKの番組から生まれた体験型企画展「デザインあ!」(2026年6月27日〜2027年1月10日)で、家族連れの来館が大きく増えています。アート・デザイン・建築をまとめて見る半日コースとして計画し、日没後のLEDファサードまで見て帰る行程がおすすめです。
注目ポイント
- M+シグ・コレクション(Sigg Galleries、L2)— 1970年代以降の中国現代美術を時系列でたどる館の中核展示。アイ・ウェイウェイをはじめとする重要作家の作品を含みます
- 「デザインあ! 日常のデザインの不思議を体感する」(Main Hall Gallery、G、2027年1月10日まで)— 箸・歯ブラシ・信号機など身近なものを10の動作テーマと21の体験コーナーで読み解くインタラクティブ展
- 倉俣史朗が手がけた東京の寿司店「きよ友」の内装をそのまま移設・再現した展示室、およびアーキグラムの建築アーカイブ — M+が美術館であると同時にデザイン・建築の館でもあることを示す代表的収蔵品
- ヘルツォーク&ド・ムーロンによる建築そのもの — 地下を通る空港鉄道トンネルを避けて生まれた「Found Space」、大階段(Grand Stair)、無料開放の屋上庭園から望むビクトリア・ハーバーのパノラマ
- M+ファサード — 幅約110m・高さ約65mという世界最大級のメディアファサード。夜間(おおむね19〜21時頃、番組により変動)に映像作品を上映し、尖沙咀や香港島側の海沿いからも見えます
注意事項
- ルール月曜休館で、最終入館は閉館30分前です。火〜木・日曜10:00〜18:00、金曜10:00〜22:00、土曜10:00〜20:00が基本ですが季節延長もあるため、公式サイトで最新情報の確認が必要です。2026年7月10日から午前・午後・夜間の時間帯別セッションチケット制が導入され、希望の枠が売り切れることがあるのでオンラインでの事前購入をおすすめします。
- 注意チケットはM+公式サイトか正規販売店(Klook、KKday、Trip.com、Cityline、中国旅行社、Fliggyなど)でのみ購入してください。繁忙期は公式購入ページがQueue-itの順番待ちルームを経由しますが、これは正規の手順です。行列を回避できると持ちかける非正規の転売やSNSでの個人譲渡は、入場を断られる恐れがあります。料金は大人HKD 190、割引(学生・7〜11歳・60歳以上・障害者と同伴1名)HKD 100程度ですが変更されうるため最新確認が必要です。
- 季節7〜9月は台風と大雨の季節です。台風シグナル8号以上が発令されるとM+は休館し、開館前の発令なら解除の3時間後に再開、閉館まで4時間を切って解除された場合はその日は終日休館となります。この場合チケットの有効期限が60日延長されるため、原本を捨てないでください。シグナル1号・3号や黄色・赤色の大雨警報では屋内は通常営業ですが、屋上庭園などの屋外プログラムは中止されることがあります。当日朝に香港天文台(HKO)の警報を確認し、夏の館内は冷房が非常に強いので薄手の羽織ものを用意してください。
- ルール展示室内の撮影は可能ですがフラッシュは必ずオフにし、作品に触れることは禁止です。30×42×10cmを超える鞄やスーツケースは持ち込めないためロッカーを利用し、リュックは前に抱えて背負ってください。カフェ・レストラン以外での飲食は禁止で、補助犬以外の動物は入館できません。
- マナー無料オーディオガイドは広東語・英語・北京語のみで、日本語や韓国語はありません。キャプションも中国語と英語が中心のため、翻訳アプリをオフラインで使えるように準備しておくと安心です。また香港のMTR駅構内・車内は飲食禁止(罰金あり)で、エスカレーターでは右側に立ち左側を空けるのが現地の習慣です。
- 安全支払いは空港やMTR駅、コンビニで先にオクトパス(八達通)カードを作っておくのが最も快適です。M+のショップやカフェはカード決済に対応していますが、西九龍を離れたローカル食堂や茶餐廳、赤いタクシーの多くは現金かオクトパスのみのため、少額の現金も持参してください。香港は中国本土と異なりVPNは不要で、アリペイやWeChat Payを強いられることもなく、Google・LINE・Instagramなども通常どおり使えます。観光目的の短期滞在は査証免除で入国できますが、入国要件は出発前に最新確認を。
- マナーM+は国家安全維持法の施行後、一部作品の展示可否をめぐって議論があった施設です。館内での政治的なスローガンや抗議的なパフォーマンス、その撮影・投稿は控えるのが安全であり、展示の話題を政治的な対立の文脈に持ち込まないことが現地でのマナーです。
実用情報
MTR東涌線・機場快線の九龍(Kowloon)駅C1・D1またはE4・E5出口、あるいは屯馬線の柯士甸(Austin)駅D2・B4・B5出口から、ELEMENTSモールを抜けて「WestK」の案内表示に沿って徒歩10〜15分です。タクシーの場合は運転手に「香港九龍西九文化區博物館道38號」を見せてください。開館は火〜木・日10:00〜18:00、金10:00〜22:00、土10:00〜20:00で月曜休館、大人料金はHKD 190程度ですが、2026年7月10日開始の時間帯別セッションチケット制を含め料金・時間は変更されうるため、公式サイトで最新確認のうえオンライン予約をおすすめします(B1・B2、大階段、屋上庭園などは無料エリア)。
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出典 · https://www.mplus.org.hk/en/plan-your-visit/ · https://www.mplus.org.hk/en/admission-tickets/ · https://www.mplus.org.hk/en/exhibitions/design-ah-experience-the-wonder-of-everyday-design/ · https://www.mplus.org.hk/en/mplus-facade/ · https://www.westk.hk/en/venue/mplus · https://en.wikipedia.org/wiki/M%2B
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