位置
見どころ
姫路城は日本で最もよく保存された木造の城で、池田輝政が1601年から1609年にかけて現在の姿に築き上げました。白漆喰の城壁が白鷺の舞う姿に似ることから「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれ、1993年に日本で初めて世界文化遺産に登録された国宝です。6階建ての木造大天守と迷路のような登城路が今も残り、近世城郭建築の粋を体感できます。
注目ポイント
- 上へ行くほど狭まる6階建ての木造大天守。急な内部階段を上って最上階からの眺望まで
- 門や折れ曲がる通路、城壁で敵の侵入を遅らせるよう設計された迷路のような登城路
- 鉄砲用の狭間や石落としなど実戦用の防御装置と、白漆喰の白い城壁
- 国宝に指定された大天守と、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓および台所
- 春の桜や夜間ライトアップで白い城が映える季節の風景
注意事項
- 安全天守内部の木造階段は非常に急で狭くなっています。手すりにつかまり、混雑時は焦らずゆっくり昇降してください。
- ルール天守内部は靴を脱いで入り、脱いだ靴は自分で持ち歩きます。脱ぎ履きしやすい靴と靴下がおすすめです。
- 季節冷房・エレベーター・エスカレーターがなく、夏の天守内部は大変暑くなります。水分を持参し熱中症に注意してください。
- 季節4月上旬の桜の時期や連休は大変混雑し、入城整理券が配布されることがあります。開城直後の早い時間の来訪をおすすめします。
- マナー木の床は滑りやすく文化財のため、走ったり壁や柱に触れたりせず、静かに見学してください。
- ルール入城の受付は閉城の1時間前までです。城全体を巡るには時間がかかるので、締切に余裕をもって入城してください。
実用情報
開城9:00〜17:00(入城受付16:00まで)、4/27〜8/31は18:00閉城まで延長、12/29〜30は休城。入城料は2026年3月1日から市外在住の大人2,500円(姫路市民1,000円)、18歳未満は無料、好古園との共通券2,600円。JR・山陽姫路駅から徒歩約15〜20分(約1km)、またはバス・タクシー利用。料金・時間・規定は来訪前に公式サイトで最新情報の確認をおすすめします。
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出典 · https://www.himejicastle.jp/en/ · https://www.city.himeji.lg.jp/castle/ · https://visit-himeji.com/en/news/revision-of-himeji-castle-admission-fees/ · https://www.japan-guide.com/e/e3501.html · https://ja.wikipedia.org/wiki/姫路城
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