位置
見どころ
タモン湾は、グアム最大のリゾート地区の目の前に広がる遠浅のラグーンで、沖合の裾礁(リーフ)が天然の防波堤となり波もうねりもほとんどないため、初心者や子供連れのシュノーケリングにグアムで最も選ばれるスポットだ。水深0.5〜3mほどの浅瀬でもカラフルなサンゴ礁とチョウチョウウオなどの熱帯魚の群れが見られ、透明度は平均5〜10m、水温は年間を通じて28〜29度と穏やか。2026年現在も、サンビトレスロード沿いのほぼどのリゾートビーチからも歩いて入水できる手軽さは変わらない。
注目ポイント
- リゾートのプライベートビーチ〜公共ビーチのどこからでも歩いて入れる遠浅のラグーン
- 湾内に点在するサンゴ礁と熱帯魚の群れ(チョウチョウウオ・スズメダイなど)
- 湾南端のイパオビーチ — グアム5大海洋保護区の一つで釣り禁止、サンゴと魚影が特に濃い
- ヒルトン・グアム・リゾート前の岩礁帯 — 湾内でも屈指のベストシュノーケルポイントとされる
- 一部ショップが催行する夜間シュノーケルツアー(夜行性の生物観察)
注意事項
- 安全ラグーン外側のリーフドロップオフや、サンビトレスロード沖の『リーフカット(水路)』付近は流れが強まり、沖へ引かれる潮に乗りやすい。カット周辺には近づかず、ラグーン内側でのみ泳ぐこと。
- 安全リーフカットはジェットスキーやツアーボートが外洋へ出る際の指定航路になっており、船舶の往来がある。シュノーケルフラッグやトーフロートを付け、航路から離れて行動すること。
- 安全特に干潮時はサンゴの上の水深が急に浅くなり、手足やフィンをサンゴやウニに擦りやすい。リーフシューズ(ウォーターシューズ)を着用し、立ち上がらず泳いで移動すること。
- 季節7〜11月は雨季・台風シーズンで波や透明度が悪化しやすく、12〜6月の乾季の方がシュノーケリングに向く。クラゲは季節や潮流によって散発的に発生するため、入水前に現地ニュースやビーチの注意情報を確認すること。
- ルールタモン湾の一部区域(イパオビーチなど)はグアムの海洋保護区に指定されており、漁業やサンゴ・貝の採取は禁止されている。サンゴを踏んだり触ったりしないこと。
- ルールグアムでは2025年よりオキシベンゾン・オクチノキサート・オクトクリレンなどサンゴに有害な成分を含む日焼け止めの輸入・販売が法律で禁止されている。リーフセーフ表記の日焼け止めを選ぶこと。
- マナーウミガメなどの野生生物に出会っても触ったり餌を与えたりせず、3m以上の距離を保つこと。
実用情報
タモン地区はグアム国際空港から車で10〜15分ほどで、多くの旅行者はリゾートのフロントやサンビトレスロード沿いのレンタルショップでシュノーケル用品を借り、ビーチからそのまま入水するのが一般的。夜間ツアーやボートシュノーケルは事前予約が必要なため、料金・催行時間・クラゲ情報などは現地の旅行会社やグアム政府観光局で最新情報を確認したい。
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出典 · https://www.snorkeling-report.com/spot/snorkeling-tumon-bay-guam/ · https://www.visitguam.com/things-to-do/adventures/snorkeling/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Tumon_Bay · https://www.visitguam.jp/weekly/post/post-468/ · https://guam-bu.com/tumon-beach/ · https://www.guamcoralreefs.info/marine-preserves
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