位置
見どころ
フィッシュアイマリンパークは、グアム西部ピティ湾の「ピティ・ボムホール海洋保護区」内にあり、長い木製の桟橋の先に建つ海中展望塔を中心とした施設だ。保護区内には200種を超える魚と80~100種ほどのサンゴが密集して生息し、グアムでも屈指の生態密度を誇る。ライフガード資格を持つガイドが常に同行するエコ・シュノーケリングツアーなので、泳ぎが苦手な人や初めての人でも比較的安心して参加できる。水路(チャンネル)部分は水深2.5~4.5m、リーフフラットは1~2mと浅く、透明度も10~20mあるため水面からでもサンゴや魚群がよく見える。2026年現在もエコ・シュノーケル、海中展望塔見学、ドルフィンウォッチングクルーズなどが通年運航されている。
注目ポイント
- 全長1,000フィートの木製ボードウォークの先にある海中展望塔(グラスボトム)
- 淡水が滲み出る自然の窪地『ボムホール』地形を囲む高密度のサンゴと魚群
- ライフガード同行・ライフジャケット支給のエコ・シュノーケリングツアー
- ドルフィンウォッチングクルーズとのセット参加オプション
- 季節限定のナイトシュノーケリング
注意事項
- 安全水路(チャンネル)部分は流れが強まることがあり、ドルフィンクルーズなど船の往来もあるため、単独で入らずガイドのグループから離れないこと。支給されるライフジャケットを必ず着用する。
- 安全サンゴや岩に触れると擦り傷を負ったりウニの棘が刺さったりすることがあるため、リーフシューズを着用し、底に立ったり足を着けたりしないよう注意する。
- 安全7月はグアムでクラゲに刺される報告が年間で最も多い時期(全体の約25~30%)で、ハコクラゲも不定期に出現するため、見かけたら入水を避けライフガードに知らせる。
- ルールピティ・ボムホールは海洋保護区のため、サンゴや貝・魚などの採取、釣りは全面的に禁止されている。
- ルールグアムではオキシベンゾン・オクチノキサート・オクトクリレンを含む日焼け止めの販売・輸入が法律で禁止されているため、ミネラル系のリーフセーフ日焼け止めのみを使用する。
- マナーサンゴの上に立ったり手で触れたりしない。クルーズ中のイルカにも距離を保ち、餌付けや接近をしない。
- 季節ツアーは通年運航だが、雨季にあたる7~11月頃はスコールや水の濁りが増えやすいため、予約前に最新の天候・運航状況を確認する。
実用情報
グアム国際空港から西へ車で約15~20分(トゥモンからも近い)、ピティのマリン・コーポレーション・ドライブ沿いにある。多くはピックアップ付きパッケージツアーで訪れるほか、自家用車+駐車場での来園も可能。シュノーケルツアーは器材レンタル込みの予約制なので、料金・時間・送迎の有無は予約前に最新情報を確認したい。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www.veltra.com/jp/beach_resort/guam/ctg/165428:%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF/ · https://4travel.jp/os_shisetsu/10265779 · https://andguam.com/article/6277/ · https://fisheyeguamtours.com/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Piti_Bomb_Holes_Marine_Preserve
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。