位置
見どころ
グリフィス天文台は、ロサンゼルスのグリフィス公園、マウント・ハリウッド南斜面に建つ市立の公開天文台です。1935年の開館以来LAを代表するランドマークで、『理由なき反抗』『ラ・ラ・ランド』『ターミネーター』など数多くの映画のロケ地としても知られます。2026年現在も建物・展望テラス・公開望遠鏡の見学は完全無料で、火曜〜日曜の開館(月曜休館)を続けています。昼は太平洋からダウンタウン、ハリウッドサインまで一望でき、夜は街の夜景と星空を同時に楽しめるため、日没時刻の訪問がとりわけ人気です。
注目ポイント
- テラスや屋上から望むハリウッドサインとLA盆地のパノラマ、そして日没直後(ブルーアワー)の夜景
- 無料の公開望遠鏡 — 晴れた夜は東ドームのツァイス12インチ屈折望遠鏡で月や惑星を観望
- サミュエル・オシン・プラネタリウムのライブ天体ショー(有料・座席限定)
- フーコーの振り子、テスラコイル、大型宇宙写真『ビッグ・ピクチャー』などの無料常設展示
- 『理由なき反抗』のジェームズ・ディン胸像や『ラ・ラ・ランド』の名場面ロケ地など、映画そのままのスポット
注意事項
- 安全駐車場やトレイル付近では車上荒らしが多発します。車内にバッグや貴重品を絶対に置かず、夜に下山する際は狭く暗い道や山道の運転・歩行に注意してください。
- 季節夏の週末・祝日や日没前後は非常に混雑し、駐車場もすぐ満車になります。平日の開館直後や午前中の訪問、または公共交通機関の利用がおすすめです。
- 季節丘の上にあるため、真夏でも夜は風が冷たく感じられます。夜景や星の観望を予定するなら薄手の上着を必ず持参してください。
- ルール月曜は休館です。プラネタリウムのチケットはオンライン予約がなく、当日その場のボックスオフィスでのみ販売され、人気の回は売り切れるため到着後すぐに確保しましょう(料金・時間は最新をご確認ください)。
- 注意「予約駐車」「割引入場券」などを売る第三者や路上の客引きに注意してください。天文台の入場自体は無料で、正規の駐車はメーター(1時間10ドル程度、最新をご確認ください)のみです。
- マナーアメリカのチップ文化にご注意を — 近隣のレストランでは15〜20%のチップが一般的です。望遠鏡の列では順番を守り、プラネタリウム上映中は静かにしましょう。
実用情報
メトロBラインのバーモント/サンセット(Vermont/Sunset)駅から「DASHオブザバトリー」バスでアクセスするか(料金は安く、TAPカード推奨)、車の場合は建物前のメーター駐車(1時間10ドル程度)、坂を下った先の無料路肩、グリーク・シアターの無料駐車(イベント日を除く)を利用します。開館は火〜日(月曜休館)、入場は無料でプラネタリウムのみ有料です — 料金・開館時間・駐車料金は訪問前に公式サイトで最新をご確認ください。
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出典 · https://griffithobservatory.lacity.gov/visit/ · https://griffithobservatory.lacity.gov/visit/getting-here/ · https://griffithobservatory.lacity.gov/visit/calendar/star-parties/ · https://griffithobservatory.org/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8F%B0
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