位置
見どころ
GR5アルプス縦断路はレマン湖からニースまで約700km・約1か月かけてフランスを縦断するトレイルで、1963年指定のフランス初の国立公園、ヴァノワーズ国立公園を通過する。標高2,516mのヴァノワーズ峠からはヴァノワーズ山群最高峰グランド・カス(3,855m)を望むことができ、峠のすぐ下には小さな氷河湖群が連なる。この公園は再導入に成功した大規模なアイベックス(野生ヤギ)の生息地としても知られる。
注目ポイント
- 1963年指定のフランス初の国立公園、ヴァノワーズ国立公園を通過し、再導入された大規模なアイベックスの群れが見られる
- ヴァノワーズ峠(2,516m)からヴァノワーズ山群最高峰グランド・カス(3,855m)を望める
- レマン湖から地中海沿岸ニースまで続く約700kmのGR5アルプス縦断路の一部
- 峠のすぐ下に連なる小さな氷河湖群(ラック・ド・ラ・ヴァノワーズ)は定番のキャンプ・山小屋地点
注意事項
- 季節峠は通常7~9月は雪がないが、年によっては6月下旬まで残雪が残ることがある
- 安全ヴァノワーズ地域は夏の午後に雷雨が多いため、露出した峠は午前中に通過するのが安全
- ルールヴァノワーズ国立公園の中核区域では原則キャンプ禁止。山小屋付近でも事前申請の上、午後7時~午前9時に限定される
- ·峠の目前にある山小屋(ルフュージュ・ド・ラ・ヴァノワーズ)は8月に早期満室になるため事前予約が必要
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