位置
見どころ
アイグエストルテス・イ・エスタニ・デ・サン・マウリシ国立公園はカタルーニャ唯一の国立公園(1955年指定)で、花崗岩地帯に200以上の氷河湖(エスタニ)が点在する。カボ・デ・イゲルからカップ・デ・クレウスまでスペイン・ピレネー全域を縦断する約840kmのGR11(「センダ・ピレナイカ」)がこの公園を貫いている。サン・マウリシ湖のすぐ上にそびえるエルス・エンカンタツ(2,748m)などの峰は代表的な撮影スポットだ。
注目ポイント
- カタルーニャ唯一の国立公園で、花崗岩地帯に200以上の氷河湖が点在する
- カボ・デ・イゲルからカップ・デ・クレウスまでスペイン・ピレネー全域を縦断する約840kmのGR11(「センダ・ピレナイカ」)が公園内を通る
- サン・マウリシ湖のすぐ上にそびえるエルス・エンカンタツ(2,748m)は定番の撮影ポイント
- 尾根沿いではピレネーシャモア(イサール)やイヌワシがよく見られる
注意事項
- ルール公園内でのキャンプは禁止。宿泊は有人山小屋か指定された高地ビバークゾーン(通常午後7時~午前9時)に限られる
- 安全夏は午後早くに露出した尾根で雷雨が急速に発達するため、午後1~2時までに高所を離れるのが望ましい
- 季節多くの峠は6月まで残雪があり、6月下旬~9月が安定した訪問時期
- ·主な入口はエスポットとボイの2つの谷。公園内部の車両通行は許可されたタクシーに限られる
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