位置
見どころ
ガヴァルニー圏谷はユネスコ世界遺産「ピレネー山脈 - ペルデュ山」の中核をなす場所で、最大1,500mの断崖が円形劇場のように連なり、フランス最大落差(約423m)の滝グランド・カスケードが崖上から流れ落ちる。ここはアンダイエからバニュルス=シュル=メールまでフランス・ピレネー山脈を縦断する総延長866km・約50日間のGR10の重要な経由地でもある。ガヴァルニー村は圏谷への入口であり補給拠点でもある。
注目ポイント
- 最大1,500mの断崖が円形劇場状に連なるガヴァルニー圏谷と、フランス最大落差(約423m)のグランド・カスケード滝
- アンダイエからバニュルス=シュル=メールまでフランス・ピレネーを縦断する総延長866kmのGR10の重要区間
- フランスとスペインにまたがるユネスコ世界遺産「ピレネー山脈 - ペルデュ山」の一部
- ガヴァルニー村から圏谷底までラバ道/観光道があり、登山装備なしでもアクセス可能
注意事項
- 季節グランド・カスケードは冬に凍結しアイスクライミングの名所となる。徒歩観光は6~9月が適期
- 安全雨の後は圏谷内部の急斜面で落石や崩れやすい砂利道が危険になることがある
- ·圏谷の底まではラバ道/観光道で登山装備なしでも行けるが、続くGR10の峠区間には本格的な登山靴が必要
- マナー8月は日帰り観光客で非常に混雑するため、早朝出発が混雑回避になる
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