궁·성🇰🇷 公山城(コンサンソン)
公山城 · 충남 공주
位置
見どころ
公山城は、百済が熊津(現在の公州)を都としていた時代(475~538年)に王城の役割を果たした山城で、錦江南岸のなだらかな尾根に沿って約2,660mの城壁が続きます。2015年にユネスコ世界遺産「百済歴史地区」の一部として登録された代表的な遺跡で、城壁を歩きながら錦江と公州の市街地を見渡すことができます。
注目ポイント
- 尾根沿いに一周する城壁の道(約2.6km、1~2時間)から錦江と公州市街のパノラマを一望
- 錦西楼(西)・鎮南楼(南)・拱北楼(北)・寧東楼(東)などの四大城門と楼閣
- 朝鮮の仁祖が李适の乱の際に避難したという逸話が残る双樹亭と、その前に広がる百済王宮推定地
- 春と秋の夜に開かれる国家遺産メディアアートで、城壁が光に彩られる夜景
- 週末に再現される「熊津城守門兵勤務交代式」など、百済王城の雰囲気を体験
注意事項
- 安全城壁の一部は片側が崖になっており、急な上り坂や階段があります。滑りにくい歩きやすい靴を履き、手すりのない区間では特に足元に注意してください。
- 安全ベビーカーや車椅子で城壁を一周するのは、傾斜や階段のため困難です。高齢者と一緒の場合は一周ではなく、平坦な区間を中心に計画しましょう。
- 季節日陰が少なく、夏の日中は暑さ・脱水の危険が高いです。帽子と水を用意し、守門兵交代式は猛暑期(おおよそ6月第2週~8月末)には行われないのでご注意ください。
- 季節雨や雪、凍結する冬には石や土の道が滑りやすくなります。冬期は閉場が早い(おおむね17時)ため、午後遅い訪問は時間に余裕をもってください。
- ルール世界遺産かつ国指定史跡のため、城壁や構造物の損傷・落書き、指定場所以外での飲食・喫煙は控え、案内された順路に従ってください。
実用情報
開場時間はおおむね夏期(3~10月)9:00~18:00、冬期(11~2月)9:00~17:00で、入場は閉場30分前まで、旧正月(ソルラル)・秋夕(チュソク)・元日は休みです。入場料や夜間開場・交代式・メディアアートの日程は変わるため、訪問前に公州文化観光の公式サイトで最新情報を確認してください。無料駐車場があります。
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出典 · https://www.gongju.go.kr/tour/sub01_01_02.do · https://english.visitkorea.or.kr/svc/contents/contentsView.do?vcontsId=110924 · https://whc.unesco.org/en/list/1477/ · https://korean.visitkorea.or.kr/detail/fes_detail.do?cotid=78913516-5981-413c-b97e-a8275eefc680
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