位置
見どころ
フィッシャーマンズ・ワーフは、サンフランシスコ北岸を代表する海沿いの観光エリアです。イタリア系移民の漁師たちの漁港として始まり、今ではシーフードレストランや土産物店、桟橋の見どころが集まるウォーターフロントの通りになっています。特に39番埠頭(Pier 39)の野生アシカ、サワードウのくり抜きパンに入ったクラムチャウダーで知られるブーダン・ベーカリー、そしてアルカトラズ島への玄関口として有名です。2026年現在もケーブルカーの終点やFライン路面電車が乗り入れるアクセスのよい観光ハブとしてにぎわっており、半日ほど散策とグルメを楽しむのに向いた場所です。
注目ポイント
- Pier 39のKドックに上がってくる野生のカリフォルニアアシカ(見学無料。ただし6〜7月の繁殖移動期は数が大きく減る)
- ブーダン・ベーカリーのサワードウ・ボウルに入ったクラムチャウダーなど、ワーフ名物のグルメ
- レトロなアーケード機が並ぶ無料の博物館ミュゼ・メカニーク(Musée Mécanique)と第二次大戦の潜水艦USSパンパニート
- Pier 39のショップやメリーゴーラウンド、アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
- ギラデリ・スクエア(チョコレート)、ケーブルカーの折り返し場、ゴールデンゲートブリッジを望む海の眺め
注意事項
- 季節7月でもサンフランシスコの海沿いは濃い霧と強い海風で肌寒いです。半袖だけでは寒いので、薄手の服を重ね着し、防風のジャケットを用意しましょう。
- 季節Pier 39のアシカは6〜7月の繁殖期に南へ移動するため、頭数がふだんよりかなり少ないことがあります。アシカが目的なら数が多い秋・冬がおすすめです。
- 安全混雑する観光地のためスリが発生します。バッグは体の前に掛け、財布やスマホを後ろポケットに入れないようにしましょう。
- 安全サンフランシスコでは駐車中の車の窓を割って荷物を盗む車上荒らしが多発します。レンタカーを使う場合は、車内にバッグや電子機器などを見える場所に置かないでください。
- 注意一部のレストランでは会計にサービス料(gratuity)が自動で含まれることがあります。二重にチップを払わないよう明細を確認しましょう。路上パフォーマーや記念撮影後にチップを求められても、応じる義務はありません。
- ルールアルカトラズ島へはPier 33発の公式フェリー(Alcatraz City Cruises)でのみ上陸でき、繁忙期は2〜3週間前に売り切れます。公式サイトで事前に予約しましょう。
- マナーアメリカにはチップの習慣があり、レストランでは通常、税抜き金額の15〜20%をチップとして払います。また、アシカなどの野生動物に餌を与えたり近づいたりしないでください。
実用情報
ケーブルカーのパウエル・ハイド線/パウエル・メイソン線と歴史的なFライン路面電車(F-Market & Wharves)がワーフまで通じており、ムニ(Muni)やBARTでダウンタウンから簡単に行けます。アシカの見学や屋外の桟橋の散策は無料で常時開放ですが、アクアリウム・博物館・潜水艦・ケーブルカー・アルカトラズフェリーはそれぞれ料金と営業時間が異なるため、訪問前に各公式サイトで最新の料金・時間・予約の要否を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.fishermanswharf.org/ · https://www.pier39.com/sealions/ · https://www.sfmta.com/getting-around/muni/cable-cars · https://www.nps.gov/alca/planyourvisit/index.htm · https://ja.wikipedia.org/wiki/フィッシャーマンズ・ワーフ_(サンフランシスコ)
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