位置
見どころ
マラカナン(正式名エスタジオ・ジョルナリスタ・マリオ・フィーリョ)は、1950年ワールドカップのために建設されたブラジルを代表する南米最大級のサッカースタジアムで、収容は約7万8千人です。決勝でウルグアイに逆転された『マラカナンの悲劇』、2014年ワールドカップ決勝、2016年リオ五輪の開会式・閉会式の舞台として知られ、サッカーの聖地と呼ばれます。2026年現在もフラメンゴやフルミネンセなどリオのクラブの本拠地として試合が盛んに行われ、試合のない日はピッチまで下りられるスタジアムツアーとして公開されています。ペレを称える改名が議論されてきましたが、今も広く『マラカナン』と呼ばれています。
注目ポイント
- 選手と同じように(人工芝の)ピッチに立ち、巨大なスタンドを見上げる瞬間
- ロッカールーム・ウォームアップ室・ミックスゾーン・記者会見場など普段は見られない舞台裏
- ペレ・ガリンシャ・ジーコら伝説の足跡と品々が並ぶ歴史展示(アセルボ)
- 1950年のマラカナンの悲劇、2014年W杯決勝、2016年五輪式典が生まれた歴史の舞台
- 円を描く巨大スタンドと屋根が生む圧倒的なスケール感
注意事項
- 安全スタジアムはリオ北部(ゾナ・ノルチ)にあり、人通りの少ない路地や夜間は避け、日中の地下鉄利用がおすすめです。スマホ・カメラ・財布は体の前に持ち、露出を控えましょう。
- 注意チケットは必ず公式サイト(tourmaracana.com.br)かAゲートの窓口で購入してください。路上の転売や『ガイド』を名乗る客引きは詐欺・ぼったくりの温床です。
- ルール試合やイベントのある日はツアーが短縮(開門の数時間前に終了)または中止になります。訪問前に必ず公式スケジュールで当日の運営を確認しましょう。
- マナーピッチ上ではガイドの案内に従い、指定エリア外に入らないでください。フラメンゴやフルミネンセなどのライバル文化が根強いため、試合日は特定チームのユニフォームや挑発的な言動は控えましょう。
- 季節リオの夏(12〜3月)は暑く湿度も高いので、帽子・水・日焼け止めを用意し、屋外を歩くツアー区間に備えて歩きやすい靴がおすすめです。
- 注意駅やスタジアム周辺でメーターを使わず交渉するタクシーはぼったくりの恐れがあるため、Uberや99などの配車アプリの方が安全で公正です。
実用情報
地下鉄2号線(オレンジ)マラカナン(Maracanã)駅からA・B・Cゲートまで徒歩約5分、またはサンクリストヴァン駅からD・E・Fゲートへアクセスでき、スーペルヴィアの近郊列車とも接続します。ツアーは通常毎日09:00〜17:00(最終入場16:00頃、所要約50分)で、Aゲートの窓口は08:30〜16:30に現金・カードで対応しますが、料金(2026年で正規約R$94・半額約R$47)や営業時間・試合日の変更は公式サイトで最新情報の確認が必要です。
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出典 · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B3 · https://www.tourmaracana.com.br/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Maracan%C3%A3_Stadium · https://www.britannica.com/place/Maracana-Stadium · https://www.metrorio.com.br/NavegueRio/PontosTuristicosInterna?p_ponto=18
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