位置
見どころ
エンパイア・ステート・ビルは、1931年に完成したニューヨーク・ミッドタウンの102階建てアールデコ様式の超高層ビルで、完成当時は世界一の高さを誇りました。数多くの映画やポップカルチャーに登場し、今もニューヨークを象徴するランドマークとして知られ、屋外の86階展望台と屋内の102階展望台から360度のパノラマを楽しめます。2020年前後の大規模改修で2階に没入型のミュージアムが加わり、展望体験も一新され、建築と歴史をあわせて味わえる見学コースになりました。昼のスカイラインも夕暮れ・夜景も魅力的なので、訪れる時間帯を選んで計画するのがおすすめです。
注目ポイント
- 屋外の86階展望台からの360度スカイライン - クライスラー・ビル、セントラルパーク、ハドソン川まで見渡せる
- ガラス張りのエレベーターで上がる屋内の102階展望台(約381m/1,250フィート)と床から天井までの大きな窓
- 2階の没入型ミュージアム - 建設の過程、アールデコのデザイン、映画やポップカルチャーへの登場を紹介
- 復元されたアールデコのロビー天井画やビルの模型など、1931年当時のデザインの細部
- 夕暮れから夜にかけての照明に彩られたニューヨークの街並み(ビル頂部のライトの色も日によって変わる)
注意事項
- ルール展望台は時間指定(タイムド)予約制です。特に日没の時間帯や繁忙期・週末は早めに売り切れるため、公式サイトで事前予約をしましょう。
- 安全観光客が集まるミッドタウンや地下鉄駅周辺にはスリがいます。バッグは前に抱え、スマホや財布を後ろポケットに入れないようにしましょう。
- 注意ビル周辺で「スカイライド」やツアーチケットを売り込む客引き・転売業者、着ぐるみで写真代を要求する人に注意しましょう。チケットは公式窓口・公式サイト・正規のシティパスでのみ購入してください。
- マナーアメリカではチップが一般的です。展望台自体にチップは不要ですが、近くのレストランやカフェ、タクシーでは15〜20%のチップを見込んでおきましょう。
- 季節86階は屋外のため、冬は体感温度が非常に低く風も強く、夏は蒸し暑くなります。季節に合った上着を用意し、曇りや霧の日は視界が限られることがあるので天気を確認してから訪れましょう。
- 安全空港のような保安検査を通るため、大きな荷物や三脚は持ち込みが制限される場合があり、荷物預かりがないこともあります。荷物は最小限にして訪れましょう。
実用情報
地下鉄34丁目・ヘラルド・スクエア駅(B・D・F・M・N・Q・R・W)または34丁目・ペン駅から徒歩5〜10分、入口は五番街350番地です。年中無休で早朝から深夜まで営業していますが(最終エレベーターの時刻は別途)、正確な営業時間・休館・料金(86階券、102階込み券、日没・夜景券など)は変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報の確認が必要です。
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出典 · https://www.esbnyc.com/ · https://www.esbnyc.com/buy-tickets/86th-102nd-floor-observation-decks · https://www.esbnyc.com/visit/faq · https://en.wikipedia.org/wiki/Empire_State_Building · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB
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