位置
見どころ
エルニドのビッグラグーンは、フィリピン・パラワンのバクイット諸島にあるエメラルド色の石灰岩ラグーンで、エルニドを代表するアイランドホッピング『ツアーA』の目玉スポットです。切り立ったカルスト絶壁に囲まれた浅く穏やかな水路を、カヤックや遊泳で進みます。個人での立ち入りはできず、ボートツアーでのみアクセスできます。
注目ポイント
- そびえ立つ石灰岩の絶壁に囲まれた、浅くエメラルド色の水面をカヤックやパドルボードで進む
- エルニド『ツアーA』の中心スポット(スモールラグーン、シミズ島などとセット)
- 保護のためラグーン内はモーターボート進入禁止 — ツアー船は入口に停泊し、カヤックか遊泳で入る
- 干潮時は水深が非常に浅く底が露出するため、満潮時が水の色も進入も最適
- ラグーン内部は波が穏やかで、初心者でもパドリングしやすい
注意事項
- ルール保護区のため個人での訪問は不可 — 必ずDENR/DOT認定のボートツアーで訪れること。内部はモーターボート禁止のため、カヤックか遊泳で入る。
- ルールエルニドの環境保護料(ENTP/エコツーリズム料、通常1人約200ペソ・有効期間あり)とラグーン入場料がツアー代とは別にかかる場合がある。金額・有効期間は現地で最新確認を。
- 安全ラグーン内でのカヤック・遊泳時はライフジャケット着用が義務で、業者も徹底している。写真のために外さないこと。絶壁の下の岩やサンゴは鋭いのでアクアシューズ推奨。
- 季節雨季(おおよそ6〜10月、特に7〜9月の台風シーズン)はうねりと風で沿岸警備隊が出港を制限し、ツアーが中止になることがある。海が最も穏やかで条件が良いのは11〜4月、特に2〜3月。
- 注意ボート業者が基本料金だけを提示し、各スポットでシュノーケル用具・入場料・ビーチクラブ利用料を追加請求する例がある。予約前に『含む/含まない』を明確に確認し、3社以上を比較すること。
- 注意プエルトプリンセサの空港やターミナルのトライシクルは、現地料金の5〜10倍を提示することがある。メーターがないため、乗る前に必ず料金を交渉・合意すること。
実用情報
アクセスはエルニドの町からのツアーAボートツアーのみ(個人立ち入り不可)。防水ポーチ、アクアシューズ、リーフセーフの日焼け止めを持参。料金・入場ルール・ツアー運航の可否は変動し繁忙期は早く埋まるため、当日に業者へ最新情報を確認。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www.jonnymelon.com/big-lagoon-el-nido-palawan/ · https://www.elnidohotelsranking.com/el-nido-big-lagoon-guide-what-to-expect-2026/ · https://theworldtravelguy.com/el-nido-tour-a-palawan-island-hopping-big-lagoon/ · https://elnido.tours/best-time-to-visit · https://travelaroundthephilippines.com/island-hopping-el-nido/ · https://medium.com/@scott.lee/how-to-avoid-getting-ripped-off-in-el-nido-48b93412f32d
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。