位置
見どころ
道頓堀は大阪・難波(中央区)の道頓堀川沿いに広がる、大阪を代表する繁華街でありグルメ・娯楽の街です。1612年の開削後、江戸時代には芝居町として栄え、現在は巨大なネオン・LED看板が立ち並ぶ観光名所となっています。グリコの陸上選手看板や戎橋、動くカニ看板(かに道楽)などの派手な看板が夜に輝く光景が象徴で、たこ焼き・お好み焼き・串カツといった「くいだおれ」の食文化の中心地です。
注目ポイント
- 道頓堀グリコサイン(LED看板)— 初代は1935年、現在の6代目は2014年10月点灯、高さ約20mで約14万個のLEDを使用
- 戎橋(えびすばし)— グリコサインを正面に収める定番の撮影・待ち合わせスポット
- 動く大型カニ看板「かに道楽」(1960年設置)や金龍ラーメンの龍看板など、巨大看板が並ぶ通り
- とんぼりリバークルーズ — 川の上から看板と夜景を眺める約20分の遊覧船
- たこ焼き・お好み焼き・串カツなど大阪グルメと「くいだおれ」の食文化
注意事項
- 安全戎橋などから道頓堀川へ飛び込む「道頓堀ダイブ」は大変危険です。渦や逆流、投棄された自転車などの障害物があり、実際に溺死や負傷事故が起きています。絶対にやめましょう。
- ルール串カツ店では共用ソースの「二度づけ禁止」が厳格なルールです。一度かじった串をソースに戻すのは厳禁で、足りない場合はキャベツでソースをかけていただきます。
- 安全川の水は大腸菌などで汚染度が高く、接触・入水には適しません。水面近くの手すりに腰掛けたり、水に手足を浸したりしないようにしましょう。
- マナー戎橋や狭いアーケードは特に夕方・週末に大変混雑します。橋の上で長く立ち止まって撮影すると通行の妨げになるため、端に寄って撮影しましょう。
- 季節グリコサインは日中は消灯しており、点灯は日没約30分後から24時までです。夜景の写真を撮りたい場合は日没後の訪問がおすすめです。
実用情報
Osaka Metro御堂筋線・なんば駅14番出口から川沿いに徒歩約2〜5分。日本橋駅からも近い。街歩きと看板の見物は無料(24時間開放)で、グリコサインの点灯は日没約30分後〜24時。とんぼりリバークルーズは概ね11:00〜21:00、30分間隔運航、所要約20分、大人約2,000円(料金・運航時間は最新情報の確認を推奨)。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/D%C5%8Dtonbori · https://www.glico.com/jp/health/contents/glicosign/ · https://osaka-info.jp/en/spot/tombori-river-cruise/ · https://www.ukiyo-journal.com/article/dotonbori-dive-mizunaka-no-kiken-2025-09
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