🌤️ 天気 🚕 交通 💬 会話 📰 ニュース
位置
見どころ ブラジル国会議事堂(Congresso Nacional)は、ブラジリアのモニュメンタル軸の突き当たり、三権広場(Praça dos Três Poderes)に建つ、上院・下院からなる連邦議会の議事堂です。オスカー・ニーマイヤーが設計し、首都遷都と同じ1960年に開館した近代建築の象徴で、並び立つ28階建てのツインタワーと、上向きの椀型(下院)・伏せた半球(上院)という対をなす二つのドームが「民主主義の均衡」を表現し、世界でも指折りの著名なモダニズム建築となっています。ブラジリアは1987年にユネスコ世界遺産へ登録されました。2023年1月8日の襲撃で損傷した美術品の大半は修復が進み(2025年初頭時点で64点中56点が完了)、議事堂は通常どおり運営され、議場や美術コレクションを巡る無料のガイドツアーに参加できます。
注目ポイント 二つのドーム(クプラ):上向きの椀型が下院(代議院)本会議場、伏せた半球が上院を象徴する、ニーマイヤーの曲線美の真骨頂 並び立つ28階建ての行政ツインタワーと、その下に広がる大理石の屋上プラットフォーム 三権広場(Praça dos Três Poderes):議会(立法)・プラナウト宮(行政)・連邦最高裁(司法)が一堂に会するブラジル政治の中心 上院・下院の本会議場内部、サラン・ネグロ(Salão Negro)、館内に収蔵されたブラジル近代美術やタペストリー(ブルレ・マルクス作品など)のコレクション モニュメンタル軸に沿った眺望 — テレビ塔や大聖堂など、ニーマイヤーとルシオ・コスタが計画した都市の景観を一望 注意事項 ルール ガイドツアーは無料ですが、平日は服装規定があります。半ズボン・ノースリーブ・ミニスカート・ビーチサンダルは入場不可なので、長ズボンと袖付きの上着を着用してください(12歳未満は対象外)。 ルール 入場には写真付き身分証が必須です。外国人はパスポート原本を持参してください(コピー不可)。金属探知機の保安検査があり、武器・はさみ・ペンチ類は一時預かりとなります。 マナー 見学できる曜日・時間は限られます。火曜・水曜は休館、木曜は事前予約制、月曜・金曜・週末・祝日は決まった時間に随時ツアーが行われます。英語ツアーは実施日時が限定的なので、公式の予約システムで最新スケジュールを確認してください。 安全 官庁街は日中は比較的安全ですが、エスプラナーダは非常に広く人けのない区間もあります。夜間の徒歩移動は避け、Uberや99(配車アプリ)を利用しましょう。スマホや貴重品は見えないように管理し、スリに備えてください。 季節 7月はブラジリアの乾季(冬)で、低湿度と強い紫外線が特徴です。日陰の少ない広場を長く歩くので、水・帽子・日焼け止めを用意し、朝晩は冷え込む一方で日中は暑い寒暖差に備えて薄手の上着も持参しましょう。 注意 公式ガイドツアーは完全に無料です。広場周辺で有料の『入場券』や『特別ツアー』を持ちかける非公式の客引きは相手にしないでください。レストランの会計には通常10%のサービス料(gorjeta)が含まれるため、チップの二重払いに注意しましょう。 実用情報 地下鉄でプラノ・ピロト中央バスターミナル(Rodoviária)まで行き、三権広場方面のバス(108・108.3・108.5系統)に乗るか、エスプラナーダ沿いに20〜30分ほど歩いてアクセスできます。空港からは急行バス113系統が三権広場を通ります。開館は通常8:30〜17:00(火・水休館、木曜は予約制)で、入場・ガイドツアーとも無料ですが、曜日・時間や言語別ツアーの時間帯は変更されることがあるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証 レビューを書く まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www2.congressonacional.leg.br/visite · https://www2.congressonacional.leg.br/visite/guia-do-visitante-pt · https://whc.unesco.org/en/list/445/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラジリア · https://en.wikipedia.org/wiki/National_Congress_of_Brazil
内容の誤りを報告
内容の報告 誤りや改善点をお知らせください。
キャンセル 送信
✕
‹ ›
🇰🇷 景福宮(キョンボックン) 🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン) 🇰🇷 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル) 🇰🇷 Nソウルタワー(南山ソウルタワー) 🇰🇷 明洞(ミョンドン) 🇰🇷 広蔵市場(クァンジャン市場)